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調査内容

ニッサ・ホースガーデンで乗馬の魅力を調査

ニッサ・ホースガーデンは、観光農園「ふれあい農園ファーマーズ・ニッサ」に併設された乗馬施設です。北区滝沢町、滝沢展望台のふもとにあり、乗馬や引き馬を楽しむことができます。

今回はニッサ・ホースガーデンで乗馬の魅力を調査!その結果をご報告いたします。

馬の種類を知る

自然豊かな滝沢の山あいを抜け、ふれあい農園ファーマーズ・ニッサに到着。
ミニチュアポニーがお出迎えしてくれました。

ニッサ_ミニチュアポニー

予約時間をお伝えし受付を済ませると、代表の西澤さんの案内で早速馬舎へ。

ニッサ_馬舎シャワー

ちょうどシャワー中の馬を見ることができました。気持ちよさそうな表情です。

馬舎でまずご紹介いただいたのは「ハフリンガー」という種類の馬。

ニッサ_ハフリンガー

イタリア、オーストラリア、ドイツのバイエルン地方が原産地の「ポニー種」に分類される馬です。勘違いされやすいのですが、「ポニー種」は体高が147cm以下の馬の総称であり、特定の品種を指すわけではないのだそう。
ポニーといえば子供用の乗用馬で、とても小さいイメージがありますが、ハフリンガーは平均体高が約130cmとかなり大きい!体の幅が広く、筋肉が発達しているため大人を乗せることもできるそうですよ。

馬の種類は大きく分けて「軽種」「中間種」「重種」そして先述した「ポニー種」の4種類。日本ではこれに日本在来馬である「和種」を含めた5種類で表記されます。

今回体験乗馬する馬は「サラブレッド」のロック。

ニッサ_馬舎ロック

「サラブレッド」は競走馬としてもよく知られる、スピードに秀でた種類で、「軽種」に分類されます。体高は160cm~170cmと先程のハフリンガーよりもさらに大きく、体重は450kg~500kgとスマートな体型。
ロックも元々は競走馬だったのですが成績が奮わず、ここニッサ・ホースガーデンで第二の人生ならぬ馬生を過ごしているとのこと。
自分よりも大きな体高。間近で見るとかなり迫力がありました。

西澤さんによって手際よく「鞍」や手綱につながる「ハミ」がつけられ、着々と体験乗馬の準備が進んでいきます。

ロックと一緒に馬舎を出て、高い背中に乗るための台へ。いざ体験です!

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