ハマラボは「浜松の魅力」を浜松周辺に住んでいる人にお届けする地域密着の情報サイトです。

調査内容

大人が本気で挑む!浜北森林アスレチック

浜北森林アスレチック難易度ランキング

それでは本題のアスレチックを難易度とともにご紹介いたします!

第5位 38.天竜川下り

健康得点:できた3点/できない0点
難易度:★★☆☆☆
爽快感:★★★★★

浜北アスレチック内に複数あるロープウェー系アスレチックの中でも、一番難易度が高いのがこの天竜川下り。

アスレチック_38看板

「遠州北部は江戸時代から有数の材木の産地であり、切り出された良材はイカダに組まれ。天竜川をくだって搬出されていました。」との説明文。
天竜川をくだる材木の気持ちになって木株に座り、空中を滑り降りるアスレチックです。

アスレチック_天竜川くだり

難しいポイントは出発地点の高さ。丸太一本に乗って滑り降りる頼りなさに対してかなりスピードが出ます。
しかし乗る勇気さえ出ればあとはしっかりロープを持っていれば突破できるアスレチック。
第5位の難易度です!

第4位 23.イカダまわし

健康得点:できた3点/できない0点
難易度:★★☆☆☆
スリル:★★★★☆

池の上のイカダを渡って向こう岸を目指すアスレチック。

アスレチック_23看板

ロープを引いて、イカダを動かし、次のイカダに近づけることによって渡りやすくすることができます。
このアスレチックはなんといっても池に落ちるかもしれないというスリルが特徴。イカダの上は想像よりも揺れるので、しゃがんでロープを引くことにも躊躇してしまいます。

アスレチック_イカダまわし

途中離脱ができないところも難易度を高めています。ただ転覆の危険性はないので、バランスよく、足を滑らせないように渡れば突破できますよ。
調査を行った日は、若い女性の方が走って渡り切っていました。自信のある方はチャレンジしてみては?

第3位 28.LSI研究所

健康得点:できた3点/できない0点
難易度:★★★☆☆
大人難易度:★★★★☆

LSIとはICに比べて、より集積度が高く複雑な回路を収めた大規模集積回路のこと。浜松の産業都市としての発展をイメージしたアスレチックのようです。

アスレチック_28看板

集積回路らしく、複雑な構造です。

アスレチック_LSI研究所

このアスレチックのポイントは、ロープと丸太を使って上る序盤は筋力が必要なのに対し、上部のトンネルがかなり狭いこと!降りる際の方向転換すらままなりません。
体重が軽いお子様の方であれば序盤も登りやすく、トンネル内の狭さも問題ないのでしょうが、大人が突破するとなると途端に難易度があがります。
筋骨たくましい大人ほど難しい、ちょっと変わったアスレチックです。

この記事の関連タグ

0件のコメント

大人が本気で挑む!浜北森林アスレチックについて、お気軽にコメントしてください。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

新着記事