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調査内容

見たことあるかも?街中のオブジェを調査!

時を知らせる鐘の音色、カリヨン

音楽の街らしさを感じるのは、人型のオブジェだけではありません。
こちらは浜松駅南口に設置された大型のオブジェ。

街中オブジェ_浜松駅南口カリヨン

上の方に鐘がたくさんついているのが見えるでしょうか。
これはカリヨンという複数の鐘を組み合わせて旋律を演奏できるようにしたもの。決められた時間になると、自動演奏で曲を奏でます。オルゴールの起源といわれているため、浜名湖オルゴールミュージアムの屋上にも設置されています。

残念ながら浜松駅南口のカリヨンは節電のため通常時は非稼働のようですが、浜松駅周辺ではこのほかにも、2箇所でカリヨンを見ることができるんです。

街中オブジェ_新浜松駅前カリヨン

こちらは新浜松駅前のカリヨン。「友愛の鐘」と名付けられています。
1日6回、定時に曲が鳴るのですが、四季によって奏でる曲が変わるというのが特徴的。曲は秋の18:00には「夕やけ小やけ」、冬の21:00には「冬の星座」と、時間や季節によって決められているようです。
ハマラボ調べでは2分ほどフライングで演奏を開始しているようなので、丸々1曲聞きたいのであれば3分前にはカリヨン前でスタンバイをおすすめします。

さらにもう1箇所、鍛冶町の交差点でもカリヨンの音色を聞くことができます。
こちらは浜松駅南口、新浜松駅前に比べるとかなりスマートなサイズなので、知らない人も多いのではないでしょうか。
新浜松駅前に比べると少し高い音で、12時には「大きな古時計」を奏でるようですよ。ぜひ探してみてください。

研究員の個人的なおすすめは新浜松駅前カリヨンの18:00の音色。春には「ふるさと」、夏には「家路」、秋には「夕やけ小やけ」、冬には「ペチカ」を奏でます。夕暮れのノスタルジックな雰囲気に、どこかさみしい鐘の音がぴったり。
タイミングが合えば、ぜひ立ち止まって聞いてみてくださいね。

結果報告

少し街中を歩いただけで想像以上にオブジェやモニュメントが見つかり、ご紹介しきれないものもたくさんありました。
何気なく通っている道にも、街灯の上のオーケストラがいたり、時間を告げるカリヨンがあったり、案外アートがあふれているものですね!
「音楽の街、浜松」というだけあって、楽器や音楽に関連するオブジェが多かったのが印象的でした。
ぜひ皆さんも街中で触れられるアートを探してみてくださいね!

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