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調査内容

天浜線佐久米駅でカモメと記念撮影

ユリカモメってどんな鳥?

ユリカモメ(チドリ目カモメ科カモメ属)
日本では冬鳥。主に全国の海岸や河川、沼地などに飛来。全長は約40cm、翼開張は約93cm。足と嘴は赤。夏羽は頭部が黒褐色になる。冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴。夏に繁殖するため、日本では営巣しない。

佐久米駅_ユリカモメ

頭の羽根が白くなり完全に冬羽のユリカモメ

夏場は日本を離れるユリカモメですが、平安時代にはすで冬鳥として定着していたのだそう。
古典文学にも登場する、日本に馴染み深い鳥なんですよ。

飛び立つカモメと天浜線

駅構内には、カモメがくる駅でベストショットを撮ろうとカメラを片手に電車を待つ方々が。
ハマラボ研究員もその中に加わり、カモメの様子を観察します。

佐久米駅_飛び立つカモメ

突然飛び立つカモメ

佐久米駅_戻ってくるカモメ

一周飛んで戻ってくるカモメ

飛び立っては停まり、を繰り返すうちに段々とカモメの数が増えてきました。
おおよそ200羽ほど集まってきたところで、餌をもった佐久米駅の駅長さんが登場。

佐久米駅_餌をもらうカモメ

手からもガンガン餌をもらっていくカモメ

どうやら餌付けの時間帯が近づいてきたためにカモメの数が増えたようです!

餌付けの時間は電車の到着に合わせ、午前は10:3310:54
午後は14:2814:50に行われるそう。(ダイヤによって変更あり)
この時間に合わせていけば、より多くのカモメを見ることができるほか、天竜浜名湖鉄道の車両とカモメを合わせて撮影できちゃいます!

ハマラボが撮影したベストショットはこちら!

佐久米駅_絶景

飛び立つカモメと天浜線!青い空と浜名湖と電車とカモメ、主役級の被写体が4つもそろった素敵な写真が撮影できました。

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