ハマラボは「浜松の魅力」を浜松周辺に住んでいる人にお届けする地域密着の情報サイトです。

調査内容

天浜線佐久米駅でカモメと記念撮影

カモメへの餌やりは、個人で餌を持っていけば誰でも体験することができます。
カモメと触れ合いながら撮影すれば、より迫力ある写真が撮れるのでは!
ハマラボ研究員も早速挑戦してみましたが…

佐久米駅_近いカモメ

近い

佐久米駅_こわいカモメ

こわい

確かに迫力ある写真が撮影できましたが、想像以上の迫力に少々びっくりしてしまいました。

佐久米駅_頭の上に乗るカモメ

研究員の頭に乗るカモメ

佐久米駅に集まるカモメはかなり人慣れしていて、頭や腕に乗ることはあっても攻撃してくることはないので、鳥好きな方はぜひ餌持参で触れ合いも楽しんでみてくださいね。

ハマラボが調査を行ったのは12月の中旬。最高気温7度ととても寒い日でしたが、さすが冬鳥。カモメは元気いっぱいでした。
気温が下がれば下がるほど、自力での採餌が難しくなったカモメたちが佐久米駅に集まってくるため、ピークはさらに寒さの厳しい1月なのだそう。

ベストショットを撮影しよう

これらの情報から、ベストショットを撮るタイミングを箇条書きにまとめてみましたよ!

1月下旬~2月上旬の寒い日がねらい目!
シーズンは11月~3月ですが、そのうち最も気温の下がる1月下旬~2月上旬がカモメ飛来のピーク。寒さが厳しいほどカモメは集まるので防寒をしっかりして寒い日をねらいましょう!
10時台と14時台の給餌タイムがおすすめ!
10:33、10:54、14:28、14:50の1日4回、電車の時間に合わせて佐久米駅の駅長さんによる餌付けが行われています。天浜線車両とカモメの共演は佐久米駅の醍醐味!
餌を持参するとかなり迫力ある写真が撮れる!
餌を持参すればカモメへの餌やりも可能。餌はパンの耳などがメジャーなようです。人間慣れしているカモメは目の前でホバリングして餌を要求したり、頭の上に乗って鳴き声をあげたり、とても積極的!なかなかできない体験ができますよ。

白くてフワフワの羽根も賑やかな餌くれコールも可愛らしくてとても癒されました。
ポイントを押さえて、浜名湖と電車とカモメの素敵な写真を撮影してみてくださいね。

結果報告

冬しか見られない絶景を楽しむことが出来ました。
調査を行ったのは平日でしたが、餌付けの時間には駅のホームにたくさんの人が訪れており、観光地としての人気ぶりがうかがえましたよ。
ユリカモメは水鳥のため、駅のホームと目の前の浜名湖を行ったり来たりしています。浜名湖で遊んでから人の頭の上に!なんてこともあるので、もしものときのためにタオルがあると便利かも…?
次回はぜひ、車両の中からカモメと並走する風景を見てみたいと思います!

この場所のスポットページを見る

浜名湖佐久米駅

この記事の関連タグ

0件のコメント

天浜線佐久米駅でカモメと記念撮影について、お気軽にコメントしてください。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

新着記事