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調査内容

フルーツパークで童心に返る

東エリアでフルーツ狩り体験

受付の方に「フルーツ狩りされますか?今日は“もも”と“すもも”が収穫できますよ」という有力な情報をいただき、まずは東エリアに向かいます。
東エリアには様々な種類の果実を育てている果樹園があり、自然をそのまま残しているためハイキングを楽しむことも出来ます。

園内で育てているフルーツには、今日収穫体験が出来る「もも」「すもも」の他に「りんご」「みかん」「ナシ」「サクランボ」「いちご」「かき」「ブルーベリー」「ざくろ」「アケビ」などたくさんの種類のフルーツが育てられています。
その中から時期によって約15種類のフルーツが収穫体験できる!とのことなので、行く前にオフィシャルサイトをチェックすることをお勧めします。

緑がたくさんの「森」の道をウォーキング気分で進んでいきます・・・

フルーツパーク森の道
少し分かり辛いかもしれませんが、結構な勾配です。フルーツを狩る体力が残っているでしょうか。まだ見ぬ「もも」に想いを馳せ、坂道を登ります。

モモ園到着!

フルーツパークモモ園看板
ももの収穫は6月後半から8月上旬まで。本日は「チヨマル」と「ちよひめ」という種類のももが収穫体験できるとのこと。
受付を済ませ中に入ると、気さくで元気のいいおじさんが駆けつけてきてくれました!ここで少しももの収穫に関する「コツ」を教えていただきました。ポイントは、

・お尻が赤くなっているものを選ぶ
・採る時は優しく枝からひねるようにくるっと回すと簡単に採れる

チヨマルは「黄桃」という種類で缶詰などに加工されることが多く、生食する場合は甘味・酸味が強く濃厚な味わいとのことです。

フルーツパークモモ園1

フルーツパークモモ園2

ももの甘い香りがハウス全体に広がっています。やはりいい香りですね。

本日もう1件体験できる「すもも」は、もも園の隣に。

フルーツパークスモモ園1

すもも園のおじさんも元気で豪快な方でした!「ももを採ったらすもも園にもおいで」と、もも園から出てくるお客さん全員に営業してました。
ももVSすもものおじさん対決!どちらもここでは紹介できない素敵なサービスをしていただき、結果はドローということで。

フルーツパークスモモ園2

すもも園に入ると、ももとはすこし違う甘酸っぱい香りがしました。

やはり、すもも園のおじさんからも収穫の「コツ」を教えていただきました。
・赤いものを採ること!青いものはだめ!
・木の上のほうに赤いものが多い!ちゃんと見ないと!!
ずっと言っておられました。

単純なコツですが、なかなか見当たりません。はしごを使って上のほうも探してみます。
「ちゃんとみるんだよ。焦っちゃだめ」とおっしゃるおじさんのアドバイスを守り、ゆっくりと探していたら・・・赤く熟したすももを見つけることが出来ました。

フルーツパークスモモ園3

素敵な人たちに囲まれ、自然いっぱいの中で育った素敵な果実を、「自分で見つけて収穫する」という貴重な経験をすることが出来ました。

おじさんがこういうことをおっしゃっていました。
「新東名(高速道路)が出来たこともあって、県外(愛知県)のお客さんがたくさん来てくださるようになった。なかなか浜松の人は来てくれないねぇ。寂しいねぇ」

魅力を少しでもお伝えできていると嬉しいです!

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