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調査内容

浜松の産土神、五社神社・諏訪神社に御参り

いざ参拝!

五社神社儀式殿
左手に御神岩や儀式殿を見ながら参拝を済ませます。

徳川家から崇敬されてきた五社神社、諏訪神社は、昭和35(1960)年に1つの神社として合祀。現在も子守り・子育ての神様として信仰が厚く、七五三の時期には綺麗に着飾った子供たちや家族でにぎわいます。

また、家康公が自身の厄除けの祈祷を五社神社で行ったことから厄除けや交通安全祈願の神様としても知られており、今回は車で取材に行くことの多いハマラボ研究員一同の交通安全を祈願してきました!

五社神社拝殿3
両脇には大きな狛犬。

五社神社阿形
口を開けている阿形と

五社神社吽形
口を閉じている吽形です。なんとも迫力があります。

本日は入ることができませんでしたが、この拝殿の奥には本殿や祖霊社があるそう。

五社神社、諏訪神社の由緒

五社神社は、戦国時代初期の曳馬城(後の浜松城)主・久野越中守が城内に創建したのが始まりと言われ、後に徳川家康によって2代将軍秀忠誕生の際に産土神(生まれた土地を守る神)として、現在の地に遷されました。
かつての社殿は戦前まで現在の重要文化財にあたる特別保護建造物として保護されていましたが第二次世界大戦中、浜松空襲により諏訪神社とともに焼失。現在の社殿は昭和57(1982)年に再建されたものです。

諏訪神社は延暦10(791)年に坂上田村麻呂が東征の折に敷智郡上中島村(現在の浜松市天神町)に奉斎したのに始まりとされ、幾度かの変遷を経て、弘治2(1556)年に神託により浜松に遷されました。

両社ともに長く徳川家の崇敬を受けていたとされています。

長い歴史を知るとより厳かな気持ちで参拝できますね。

すぐ近くに浜松城出丸跡の石碑もありました。

五社神社浜松城出丸跡

遠い昔、戦国の時代に思いを馳せたところで、今回の調査は終了です。

結果報告

浜松といえば徳川家康。
家康公にもまつわる歴史を感じることができる素晴らしい調査となりました。
千年以上も歴史のある神社が浜松の街中にあること、ご存知でしたか?
浜松城からも徒歩圏内の五社神社、諏訪神社。ぜひ訪れてみてください。

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五社神社・諏訪神社

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