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調査内容

方広寺で五百羅漢の森を巡る

方広寺本堂1
下っていく最中にもたくさんの羅漢様。

方広寺羅漢4
この空を見上げる物思い顔。なかなか味があります。

少し歩くと見えてきたのは小さなお堂です。

方広寺七尊菩薩堂
ここは七尊菩薩堂。名前の通り、富士浅間大菩薩・春日大明神・伊勢大神宮・稲荷大明神・八幡大菩薩・梅宮大明神・北野天満大自在天神の七尊菩薩を合祀した鎮守堂です。国指定の重要文化財で、1401年に建立した県下最古の木造建築です。
柿葺の造りは、鎌倉末期の様式を今に伝えています。

方広寺橋
趣のある橋を渡ると、森の中に出ました。

方広寺羅漢5
今までよりさらに多くの羅漢様。神聖な雰囲気に少し畏怖してしまいます。
大きな鳥居や、ヤツデの葉を思わせるような石碑がありました。

方広寺鳥居

方広寺ヤツデ石碑
石橋の上にも羅漢様。

方広寺羅漢6
この石橋には、「見るたびに石像の数が変わる」という不思議なうわさもあるそうです。この日の写真には5体写っているものの、方広寺公式HPでは4体しか確認できませんでした。これは追加調査が必要かも…?

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