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調査内容

秋葉神社上社の見どころを調査!

本殿すぐ近くには「神楽殿」もありました。

秋葉神社上社_神楽殿

ポイント⑤季節と天気によって変わる境内の雰囲気

今回の研究にあたって、ハマラボは二度の現地調査を実施しました。
一度目の調査を行った際の季節、天気は「夏の早朝・曇り」。
二度目の調査は「冬の午前中・晴れ」という全く異なる状況でした。
面白いと感じたのが、境内の雰囲気が全く違うこと。
では、どう違うのか比較してみましょう!

「夏の早朝・曇りの日」と「冬の午前中・晴れの日」の秋葉灯篭

秋葉神社上社_秋葉灯篭比較

夏には鮮やかな木々と灯篭が、冬には微かに残った紅葉と灯篭がお出迎え。
灯篭にあかりが灯される夜にはまた違う雰囲気が楽しめそうです。

「夏の早朝・曇りの日」と「冬の午前中・晴れの日」の神門

秋葉神社上社_神門比較

早朝に撮影した神門では、時おり霧が風に吹かれて門から吹き抜けていく、幻想的な現象が見られました。
四神の彫刻を撮影する場合は、神門の細部までくっきり見える晴れの日がおすすめ。

「夏の早朝・曇りの日」と「冬の午前中・晴れの日」の幸福の鳥居

秋葉神社上社_幸福の鳥居比較

こちらも同じ秋葉神社内の幸福の鳥居ですが、早朝と良く晴れた日では雰囲気が違って見えますね!
天狗伝説の残る秋葉山。霧に包まれた境内はいかにも!といった感じでわくわくしました。

どんな風景が見たいかを決め、季節と天気を見極めて秋葉神社にお参りする、というのもいいかもしれませんね。
見どころポイントをまとめたところで今回の調査はここまでです!

結果報告

今回は秋葉神社の上社の見どころポイントをまとめてみました。
秋葉神社に訪れる際にはぜひ参考にしてみてくださいね!
早朝の、霧がかかっている薄暗い中での参拝はとても幻想的。天気が悪いと敬遠しがちなおでかけですが、曇りや雨の降る神社も素敵だな、と思わせてくれました。
時季や、その日の天気・時間帯で全く違う表情を魅せる秋葉神社。
足を運ぶごとに、また新しい発見があるかもしれませんね。

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秋葉山本宮 秋葉神社 上社

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