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噂のスポット!黒田稲荷神社

一礼して中に入ると、すぐ右手に黒田稲荷の由来が書かれた看板を発見しました!

黒田稲荷_由緒

黒田稲荷神社のはじまりは、今からおよそ300年前の享保年間(1716~1736年)まで遡ります。
かつて鍛冶町にあった寺院、浄鏡院の妙円尼という尼僧が、商売繁盛、五穀豊穣を願って「豊受大神」を境内に祀ったのが由緒なのだそう。
当時は神仏習合の時代ですから、寺院の境内に神様が祀られることはごく一般的なことであったと考えられます。

その後、浄鏡院は明治6年に廃寺となりましたが、この黒田稲荷神社は町の人々の熱心な信仰によって残されました。

黒田稲荷_入口

昭和26年には太平洋戦争の戦火にあい荒廃したものの、地元六丁目有志を中心に現在の町有地、六丁目有楽街入口へと復元建立されたのだそうですよ。

地域に愛される神社であったことが伺えますよね。

そのまま奥へと進むとあっという間に本殿へと到着。

黒田稲荷_本殿

本殿の中には小さな陶器製の白狐が飾られていました。

黒田稲荷_白狐

稲荷神社において、狐は神様の遣い。霊徳の象徴とされる「玉」と、知恵の象徴とされる「巻物」をくわえています。

そして気になったのは本殿のすぐ脇にある巨大な絵馬。

黒田稲荷_巨大絵馬

「奉納 アンコ椿は恋の花」とあり、その横にはサインのようなものがありますが、これは…?

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