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調査内容

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

2004年に開催された浜名湖花博の跡地を利用した浜名湖ガーデンパーク。
今年(現在 2019年)で15年目の節目を迎えるそうで、それを記念したイベントが開催されています。
今回は、数あるワークショップの中から「Gift Gardenづくり」に参加してきました。

Gift Gardenをつくろう!

「ガーデニングかあ…、うちは一軒家じゃないから、ベランダしかないなあ…」
「プランターで庭いじりは時間と手間がかかりすぎてちょっと…」
という方にオススメ!

庭がなくても大丈夫!
誰かにプレゼントしたくなっちゃうかわいいGift Gardenを作ってきました。

会場は浜名湖ガーデンパークの「ケヤキ休憩所」。

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

本日の講師は「Creative+Art+Remake」をコンセプトに活動されている「Jewel Garden」のacoさん。
「Jewel Garden」ではGift Gardenづくりに使えるようなガーデン雑貨からインテリア雑貨までを取り扱っています(Jewel Garden:https://www.jewelgarden56963.com/)。
acoさんは箱庭ガーデニングのパイオニアなんだそうですよ。

そして、今回のお手本はこちら。
リボンがかわいい〜!

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

これが今回の作品の基礎部分。
中には砂利が敷き詰められています。

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

そして、acoさんの手作りオーナメントが配られました。
風車と看板とシーグラス。

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

風車はコルクでできているのだそうです!かわいい!

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

シーグラスは波打ち際でたまに見かけるガラス片のこと。
波にもまれることでガラスの角が取れて滑らかな形になり、曇りガラスのような質感になります。
今回はこれを池に見立てて使うとのこと。
こんな使い方もあるんですね!

まず、手始めに風車と池の位置を決定!

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

位置を決めたら、早速植物をピンセットで埋め込んでいきます。

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

いざやってみると、植物が柔らかくて優しく扱うのが難しい!
葉っぱのちぎり方もコツがいるのですが、うまくやらないと茎の方までぴりぴりっと向けてしまい、
埋め込む部分の茎が細くなってしまい、そうなるとうまく砂利にささらない。

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

いろんな種類の植物が用意されていました

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

このライムグリーンのやつは一番埋め込むのが難しかった

根気のいる作業で、このぐらいの作品だとだいたい皆さん2時間ぐらいかかるそう。
地道な作業が続きます。
時間が進むにつれどんどん集中し、しばし無言で黙々と作業。

水車の前を一本道が通るようにしました。

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

9割完成!

そしてついに完成!
やはり2時間ほどかかりました。
集中力のいる細かな作業でしたが、だんだんとお庭らしくなっていくのが楽しかったです。
「この赤い多肉植物は水辺に生息する植物って設定にしよ」「家の後ろは裏山みたいにいなってて…ちょっと長めの植物にしよ」など、
小さなスペースに自分の空想が花開いていくのが面白かったです。

結果報告

庭がなくてもOK!多肉植物でGift Gardenづくり

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浜名湖ガーデンパーク

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