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調査内容

遠州最古の神社「小國神社」

小國神社ひょうの木看板

拝殿を離れ、あたりを見回すと、こんな看板が。
やじるしに沿って社務所の裏手に回ると、ひょうの木(イスノキ)がありました。

小國神社ひょうの木
木肌のうねりが力強い!
「恋愛」「人間関係」「仕事」など様々な縁を結ぶ御神木として信仰されているそうですよ。
ハマラボも浜松の魅力にもっともっと出会えますように。浜松との縁結びを祈願してまいりました。

小國神社の長い歴史

この大きな木にはもちろん、社殿や参道にも歴史を感じる小國神社。始まりは人皇第29代欽明天皇の御代16(555)年とされています。
中世には武将をはじめ朝野の崇敬が極めて篤く近世に至りました。
その後元亀3(1572)年の戦では、徳川家の戦勝を祈願したのち、社殿を全て焼失してしまいましたが、天平3(1575)年に徳川公が勝利を得て、本殿の造営、拝殿・楼門を再建され、以降代々の徳川将軍家より、社殿の改造・修復料が寄進されてきました。
明治15(1882)年3月に再度の火災により本殿以下建造物などことごとく失いましたが、明治19(1886)年に復興され現在に至るとのこと。

1000年を裕に超える歴史があるのですね。

参道を戻り、駐車場へ。
すぐ近くに御国ことまち横丁という休憩処がありました。お土産なども買えるようですので立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

一息ついたところで本日の調査は終了です

結果報告

私自身、毎年初詣をしているのですが知らないことばかりで一つ一つに歴史を感じることができとても勉強になりました。
別の神様が祀られているという摂末社についてもぜひ追調査してみたいものです。
由緒や神話を知ってから、ぜひ今一度訪れてみてください。遠州最古の歴史ある神社をより楽しめると思いますよ。

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小國神社

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