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調査内容

ロープウェイで行くオルゴールミュージアム

展示物

自動演奏楽器コンサート会場には展示場もあります。
自動演奏楽器コンサートを見終わったらそのまま階段を上り、見に行くことが出来ます!

オルゴールミュージアム_レコード
昔のレコードでしょうか?
レコード自体、中々目にする機会がないので見入ってしまいました!
オペラの「ドリーム」という曲や、シャンソンの「愛の賛歌」などのレコードがありました。
わたしはレコードで音楽を聞いたことがないのですが、やはりスマートフォンなどで聴くのとでは全然違うのでしょうね。ぜひ聴いてみたい限りです。

オルゴールミュージアム_蓄音機
お花が描かれている蓄音機がとても目立っていました。
こちらの蓄音機は1900年ごろにアメリカで製造された「エジソン・スタンダードA型」という名称だそうです。
蓄音機は音を拡大させるために、このような形になっています。
この形をホーンといい、通称「あさがお」ともいわれています。
たしかにあさがおのような形をしていますよね。

オルゴールミュージアム_ディスクオルゴール展示室
「ディスクオルゴール トーレンス」
1970年ごろにスイスで製造されたディスクオルゴールです。
トーレンスとは、小型と中型のディスクオルゴールを製造しており、特に小型で安価なオルゴールづくりに特化していたといわれているオルゴールメーカーです。
シンプルなクルミの木の箱に入れられているタイプが多いそう。
左側のガラスケースに入っているディスクオルゴールは、箱の中にレコードも一緒に入れられるようになっているのですね!
見た目的にも機能的にも素晴らしいオルゴールですね。

屋上展望台

屋上の大草山展望台から見渡すことができる浜名湖の景色は、ずっと見ていられるくらいおだやかな気持ちにさせてくれます。
遠くのほうにアクトタワーも見えましたよ!天気がいいときには霊峰富士も見ることが出来るそうです。

オルゴールミュージアム_屋上からの景色
オルゴールミュージアム_屋上からの景色2
反対側にはロープウェイ発着場であるパルパルが!

オルゴールミュージアム_カリヨン

「カリヨン」です。
カリヨンはフランス語発音なのですが、日本では「組み鐘」と呼ばれています。
複数の鐘を組み合わせた打楽器のことで、主に教会などの鐘楼建築物に設置されており、23鐘2オクターブ以上で演奏されます。

屋上展望台では毎時00分にオルゴールの原点でもあるカリヨンがその季節と時間にあった曲を演奏します。
皆さん時間になるのを待ちわびていました。
カリヨンの、迫力がありながらもきれいな音色を聴きながら、夕日と共に見る浜名湖の景色はなんとも言えないくらいきれいでした。

結果報告

大きなオルゴールや、歴史あるオルゴールの音色を体全体で感じることができとても感動しましたし、いい体験となりました。
新浜松駅周辺にある、時間を知らせる鐘も実はカリヨンなんですよ♪
身近にあるのに気づきませんでした・・・

自動演奏では、オルゴールを鳴らすためにスタッフさんが、コインをランダムに渡してくれます。数回コインを渡すタイミングがあったのですが、一回目は楽器の近くにいた小さな女の子に、二回目はたまたま楽器の近くにいたわたしに渡してくれました。
ぜひコインを入れてみたい!という方は、これから鳴らす楽器がどこにあるのか演奏前に確認して、楽器の近くに座るか、思い切って挙手をするという方法も試してみると良いかもしれません!

この場所のスポットページを見る

浜名湖オルゴールミュージアム

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