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調査内容

磐田市新造形創造館で吹きガラスをつくるっぺい!

いざ!吹きガラス体験!

今回は吹きガラス体験をさせていただきました!
作るのは通常体験の「グラス」と、2017年10月~12月の季節限定体験である「コロールグラス」

まずは受付で色や形を選んでいきます。

創造館_色一覧

通常体験のグラスは15種類の色の中から好きなものをチョイス。どれも可愛い!
研究員は悩みに悩んで「朝焼け」の色を、グラスの上半分に入れることにしました。
色と形を選び受付用紙に記入すると、それを持って工房へと移動します。

受付から、フュージングやジェルキャンドルの体験コーナーを抜けて奥へ進むと、ガラス工房が見えてきました!

創造館_ガラス工房

中に入ってまず感じるのは炉の熱気。肌寒い日でしたが工房の中は暑いくらいです。

創造館_エプロン

安全のため、エプロンとアームカバーを着用します。体験内容の確認をして、いざ体験スタートです!

最初は「朝焼け」色のグラスを作っていきます。

創造館_器具の説明

こちらは使う器具の説明をしていただいている様子。手に持っているのは「はし」というもので、グラスの口を広げたり、切り離す部分を挟んで細くしたりと様々な用途で使います。
吹きガラスづくりは初めての体験でしたが、いざ高温のガラスを扱う前にしっかりと説明をしていただけるので、安心してチャレンジできました。

講師の方がガラスにつける「朝焼け」の色を用意してくださり、準備は万端。
まずは高温に溶けたガラスを巻き付ける、吹き竿を温めていきます。
竿が赤くなるまで熱されたところで、ガラスが溶けた炉の前へ。

創造館_ガラス炉

こちらの炉の温度はなんと1200度にもなるそう。扉が開いた瞬間に熱い空気が顔を撫でていきます。真っ赤なガラスはとても柔らかく、ただ持っていると流れ落ちてしまうので絶えず竿を回して形を保つのだそう。

創造館_色付け

先ほど用意された色ガラスの上にガラスを転がし、色を付けていきます。驚いたのは紫に近い完成後の色に対して、溶ける前の色ガラスは青と白の二色に見えること。

創造館_色ガラス2

できあがりがなかなか読めないのもガラス工芸の魅力かもしれません。

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1件のコメント

磐田市新造形創造館で吹きガラスをつくるっぺい!について、お気軽にコメントしてください。

  • みな より:

    記事も作品も魅力的で行ってみたくなりました…!!
    近くにこんなことができるところがあったんですね!!
    母や祖母へのクリスマスプレゼントにしようかなぁと思います(^^)

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