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調査内容

西部唯一のスケート場!浜松スポーツセンター

現地調査開始です!

浜松スポーツセンター_スケートリンク

調査は開館直後の時間帯で行いましたが、すでにスケートを楽しむ方が多くいらっしゃいました。

スケートリンクに一歩入ると、ひんやりとした空気を感じます。リンクサイズは30×60メートルの国際規格。
一般開放は火水木金が12:00~19:00、月土日祝が10:00~19:00ですが、それ以外の時間帯には貸切でフィギュアスケートチームやスピードスケートチームの練習やアイスホッケーの試合なども行われているそうですよ。
貴重な西部唯一のスケートリンクですから、たくさんの役目があるようです。

浜松スポーツセンター_伊藤亜由子選手

こちらのお写真は浜松市東区出身のスピードスケート・ショートトラックの日本代表、伊藤亜由子選手が浜松スポーツセンターにいらっしゃった際のスピードスケートの練習風景。
有名選手とも縁深いリンクなんです。
伊藤選手は今冬、3度目のオリンピックとなる、平昌オリンピックへ挑戦されます。
地元出身の選手がオリンピックに3度も出場しているなんて誇らしい!平昌オリンピックでの活躍も期待が高まりますね!

伊藤選手のようには滑れなくとも、スケートリンクに来たからには上手に滑れるようになりたい!
ということで、超初心者のハマラボ研究員が体を張ってスケートの滑り方、練習してきましたよ!体の動かし方やコツを覚えて、スケートを思い切り楽しみましょう。

浜松スポーツセンター_スケートリンク2

超初心者向け!スケートの基礎

肩甲骨に向かって脇を締める
これを意識するだけで姿勢が改善され、後ろ向きに転倒することが減るのだとか!
足は八の字!体重移動を意識する
踵を付け、足を八の字に。踵寄りに体重をかけると、氷を蹴らなくとも滑り始めます。
リズムよくその場で足踏み
最初はその場で足踏みの練習。八の字と体重移動ができるようになってくると、自然と前に進めるようになります。
慣れてきたら片足で滑ってみる
滑る感覚がつかめてきたら、小刻みだった足踏みを少しゆっくりに。片足ずつ滑れるようになれば超初心者卒業です!

滑る感覚がつかめてくるとどんどん楽しくなってきます。
スケートが上手な人の真似をしたり、少しずつ教わりながら練習すると上達が早いかもしれませんね。
調査日には研究員と同じく初めてのアイススケートだという中学生の女の子がおり、壁から離れられない者同士、少しの間一緒に練習させていただきました。

浜松スポーツセンター_スケート練習中

足踏みから練習中

リンクで熱心に練習に励むのは、大人だけではありません。
小さな子供たちが転ぶのも恐れず滑り続け、ぐんぐん上達していく姿も印象的でした。
「今日は雨が降る予報だったので、屋内で遊べるスケート場に来ました」というお子さんとお母さん。
お子さんに「スケート、楽しい?」と尋ねると「普通!」とのお答えでしたが、たまたま居合わせたというお友達と一緒に夢中になって滑っていました。

浜松スポーツセンター_スケートリンク3

浜松市民にとって浜松スポーツセンターは、子どもたちの遊び場としても馴染み深い場所のようです。

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