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調査内容

ハマラボのお正月!遠州のお雑煮調査

ハマラボオリジナルお雑煮をつくろう

お雑煮はその地域の風習や特産によって差異が出ることが多いとのこと。
それなら遠州の特産品をたくさん使った、オリジナルお雑煮があってもいいのではないでしょうか。
ということで、遠州の特産品を使って、ハマラボオリジナルお雑煮を作ってみたいと思います!

材料(2人前)

  • 緑茶…400ml
  • 静岡といえばお茶!緑茶は掛川市の掛川茶を使用しました。

  • だしの素…小さじ1
  • 酒…大さじ1
  • 醤油…大さじ3
  • 牡蠣…4個
  • お雑煮_プリ丸

    遠州で牡蠣?と思われるかもしれませんが、浜名湖は牡蠣の養殖も行っています。新居名産の牡蠣「プリ丸」は身がしまっていておいしいと評判なんですよ!

  • 海老芋…小さめ2個
  • 京野菜のひとつ、海老芋は、いまや静岡が日本一の名産地。特に磐田市での栽培が盛んです。

  • おはたき餅…4切れ
  • お雑煮_おはたき餅

    おはたき餅は、うるち米ともち米を混ぜて作られる遠州名物。普通のおもちのように伸びませんが、あっさりとした味わいが人気です。

  • かつおぶし…適量
  • その他お好みの具材
  • 今回はスタンダードに白菜と人参を入れました。

作り方

:海老芋など根菜類は皮をむき、一口大に切って下茹でをします。

:400mlのお茶にだしの素、酒、醤油、白菜などの葉物を入れて火にかけます。

お雑煮_手順1

:白菜が透き通ってきたらその他の具材(根菜、牡蠣、おはたき餅)も入れ、さらに一煮立ちさせます。

お雑煮_手順2

:牡蠣に火が通り、おはたき餅が柔らかくなったら火からおろして、かつおぶしをのせて完成です!

お雑煮_ハマラボオリジナルお雑煮

早速実食です。

お茶入りの汁は、風味がよく後味に少し苦みが残る大人の味といった印象。
苦みの少ない新茶などを使うと、お子様でもおいしく食べられそうです。
おはたき餅を使うことで汁が濁らず、またもちもちした食感はそのままに、歯切れよく食べやすいお雑煮になりました。
浜名湖産の牡蠣は「プリ丸」の名に恥じない肉厚さ!
火を通しても縮まず、濃厚な牡蠣の味を楽しめました!浜名湖の牡蠣、おすすめです!

お雑煮_ハマラボオリジナルお雑煮2

今年のお雑煮はちょっと変わった「ハマラボお雑煮」にチャレンジしてみませんか?

結果報告

お雑煮に地域差があることは有名ですが、遠州地域の中だけでも差異があることは知らなかったという方も多いのではないでしょうか。
基本的な味付けは同じなので、2杯めは具材を少し変えて他の地区のお雑煮を食べる!というのも楽しいかも!
個人的なおすすめ具材はやはり地元の特産、海老芋。
里芋の代わりにするだけなのでレシピの中に取り入れやすく、あのねっとりとした食感は癖になりますよ!

新年1本めの研究は遠州地域の食文化でした!本年もよろしくお願いいたします。

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