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調査内容

アクトシティでアートワークを楽しむ

アクトシティとは、JR浜松駅の北東、浜松市中区板屋町および中央三丁目に位置する複合施設群。地上45階、高さ212.77mの超高層ビル、アクトタワーは、浜松市のランドマークとして有名です。
今回はそんなアクトシティの中でも、館内の至るところに設置されている、モニュメントや彫刻などの「アートワーク」について調査してきました!

アクトシティってどんなところ?

まずはアクトシティの基礎知識をおさらいします。
アクトシティは1994年に、建築費1664億円をかけて建築された複合施設群。

アクトシティ_外観

Aゾーン
大ホール、中ホール、コングレスセンターなどを擁する市有施設。住所は板屋町エリア。
Bゾーン
オフィス、ホテル、専門店街やアクトタワーなどを擁する民有施設。住所は板屋町エリア。
Cゾーン
展示イベントホール。市有施設。住所は中央三丁目エリア。
Dゾーン
浜松市楽器博物館、研修交流センターなど。市有施設。中央三丁目エリア。

今回アートワークを調査するのはこのうちAゾーンです。

アクトシティのアートワーク

アクトシティには、地下1階のサンクンプラザから屋上に位置する広場まで、あらゆるところにモニュメントや彫刻、立体造形、レリーフ、フロアアート、ステンドグラス、モビールなどのアート作品が設置されています。著名なアーティストの作品を間近で見て、触れて、巡ることが出来る「みんなのアートギャラリー」です。
今回は常時開放されているエリアから数点のアートワークを調査。
お散歩のついでにアートに癒されてみませんか?

まずは地下1階。サンクンプラザ。
JR浜松駅から直結のため、通路として利用している、という方も多いのではないでしょうか。

アクトシティ_梟

石で造られたこのフクロウ。どこに設置されているか、すぐに思い浮かびますか?
JR浜松駅通路からアクトシティに入ってすぐ左手の階段にいるんです!
こちらは栃木県日光市出身の彫刻家、手塚登久夫氏による石彫、「梟」。
ふくろうをモチーフにした作品で知られる作家で、東京藝術大学卒業、同大学の教授も務められていた方だそう。階段の上には羽ばたく梟が街を行き交う人々を見守っています。ぜひ探してみてくださいね。

サンクンプラザ東側には、大きなホルンのアート作品。

アクトシティ_風の中で

こちらはチタン、ステンレス、アルミニウム、鉄などの金属を主な素材として制作をする彫刻家、西野康造氏による「風の中で」という作品。チタンとチタン合金の線材を自在に曲げて造形しています。
音楽の街、浜松を象徴するようなアートワークです。

サンクンプラザから館内に入った市民ホールにも、いくつかの作品がありました。

アクトシティ_TOMORROW

市民ホールの中央、大ホールへと向かう階段の真下の床に施された、モザイクアート。
こちらも作家によるアートワークの一つなんです。モザイクアートで知られている上哲夫氏によるフロアモザイクで、「TOMORROW」という作品。世界各地の石を絵の具のように使って造形されています。美しい色合いは、どんな「明日」をイメージしたのでしょうか。

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