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調査内容

みどり~なで北欧発の健康法を調査!

「ノルディック・ウォーク」をご存知でしょうか?
「ノルディック」という名の通り、北欧発祥のフィットネスで、そのヘルスケア効果の高さから、近年日本でもブームになっているウォーキング法です。
今回は、そんなノルディック・ウォークが浜松でも体験できると聞き、調査してまいりました!

ノルディック・ウォークとは?

ノルディック・ウォークは、2本のポールを持ってクロスカントリースキーのように行うウォーキング。発祥は北欧の地、フィンランドです。ポールを使うことによって歩行が補助されるだけでなく、全身を動かすのでより運動効果も高まる、と、近年じわじわ広まっているのだとか。
ヨーロッパでは広く普及していて、現在では800万人をこえる人々がポールを使ったウォーキングを楽しんでいるのだそうですよ。

調査の為向かったのは「都市緑化植物園 浜松市緑化推進センター みどり~な」。南区大塚町に位置し、約500種15000本の植物と四季折々の風景を楽しむことができる都市型植物園です。

みどり~な_看板

みどり~なでは定期的に「みどりと花を愉しむノルディック・ウォーク」が開催されており、今回はそちらに参加させて頂きました。

無料の駐車場に車を止め、受付に向かう途中で年間予定表を発見。

みどり~な_予定表

いざ体験!

受付は管理棟で行います。

みどり~な_管理棟

カウンターで「ノルディック・ウォークに参加したいのですが……」と伝えると、「みどりと花を愉しむノルディック・ウォーク」を主催する「M笑むP」の方がすぐに案内してくださいました。
参加費は300円、ポールは数量限定ですが200円でレンタルが可能な為、初心者でも気軽に体験することができます。
ポールの長さは身長×0.63が目安。ひじを直角に曲げて、2cm程度ひじを下げたくらいに調整します。ポールには目盛りがついているため、簡単に調節することができました。
参加者の証であるたすきを肩にかけ、いざ体験スタートです。

みどり~な_準備体操

まずは園内「なかよし芝生広場」で、ウォーミングアップを行います。
怪我がないよう、ポールを使って入念にストレッチ。

ウォーミングアップを終えると、M笑むPの方が声をかけてくださり「園内ゆっくり組」「園外ゆっくり組」「園外スタスタ組」の3チームに分かれます。
初心者は園内ゆっくり組からスタートです。

まずは芝生でノルディック・ウォークの歩き方を教わります。
効果のひとつである「姿勢の矯正」のためにも、この歩き方が重要です。

みどり~な_ポール

グリップはストラップに手を通し、握ってからマジックテープで固定。力を入れすぎず、軽く握ります。
姿勢を正して、ポールは出した足のつま先と土踏まずの間から横に伸びた位置に突きます。足は踵から地面につけ、腕の振りを意識しながら歩きます。
文字にすると簡単そうですが、やってみると意外と難しい。4足歩行のリズムを掴むまで少しコツがいりました。

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