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ハマラボ的!おすすめの御守りBEST15

一番強いお祓いは火のお祓い。火の力で厄を振り払い大開運を目指せ!

秋葉山本宮秋葉神社

秋葉山本宮秋葉神社(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ)

火の神様、火之迦具土神(ヒノカグツチ)を祀る秋葉山本宮秋葉神社。神社のお祓いには、水、火、塩、お供え物などによるお祓いの方法があります。

水は罪や穢れを洗い流す、火は穢れたものを燃すことで穢れを煙に乗せ雲に混ぜることで雨にして海に返す、塩は海から取れますので、水の使えない場での代用品として撒くという意味があるそうですよ。
中でも、火は最も強力なお祓いと言われているそうです。

  • 秋葉山本宮秋葉神社
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毎年12月に行われる秋葉山火まつりは三つの祈祷と三つの舞に分かれています。
三つの祈祷は、第一に火災焼亡の危険、第二に洪水波没の難、第三に諸厄諸病の難を免れること。

三つの舞は、弓の舞・剣の舞・火の舞。三つの舞はそれぞれ別の三人の神官により行われます。

弓の舞は弓と鈴を手に神官が舞い、最後に東西南北の四方に向けて矢を放つというもの。
この矢の当たり方で来る年の豊年吉凶を占っていたのだそうです。

剣の舞は、まず剣と鈴を手に神官が舞い、地上の精霊をなだめ、悪魔を振り払います。
その次に剣を両手に持ち、舞を踊り剣を振りかざし罪と穢れを祓うそうです。

秋葉山本宮秋葉神社

最後の火の舞は、御本殿にある火を絶やしたことのない万年の御神燈から、火をうつした松明(たいまつ)で神官が舞いを踊り火難・水難・諸厄諸病を祓うそうです。

こちらの御守りはその火の舞での火の軌跡が描かれた大開運守り。悪いものを祓ってくれそうですね!

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秋葉山本宮 秋葉神社 上社

天竜川の筏衆の信仰を集めた水の神は美しい乙女

貴船神社

貴船神社(きふねじんじゃ)

運搬手段の少なかった昔、天竜の森で伐採した木材は丸太のまま筏にして天竜川を下ることで運搬していたそうです。天竜区佐久間町にあるこの貴船神社は、そんな天竜川の筏衆から火災風水難の神として信仰を集めていたそうです。

  • 貴船神社
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お祀りされている水波能女神(みずはのめのかみ)は、「水が走る」や「水が這う」などの意から水を引く灌漑(かんがい)用の水路や生活用の水を司る農耕との関係が深い神様としても有名です。

水波能女神(みずはのめのかみ)は人間の前に現れるとき、うるわしい乙女の姿をしているそうですよ。

貴船神社

ちなみに、京都の貴船神社に祀られているのは龍神様で浜松の貴船神社とは祀っている神様が違うそうです。水を司る神様が複数いるのは、さすが八百万神の国ですね!

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貴船神社

戦いに敗れそうな家康を守った山犬!強い山犬に守ってもらおう!

山住神社

山住神社(やまずみじんじゃ)

山住山(1107m)の山頂に鎮座する山住神社。
山犬(オオカミ)を祀る神社としても有名で、狛犬ではなく山犬が神社の入り口を守っています。

  • 山住神社
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山住神社の由緒書には、こんな話があるそうです。
武田勢に追われていた徳川家康が山住に逃げ込んだとき、お犬様の「ワゥオーワゥオー」と大きな声が山にこだまし、敵は驚いて退散したそうです。
また、遠江風土記にはこんな話がのっているそう。
家康を追って来た敵が追いつき、鬨(とき)の声をあげた時、 (鬨の声とは士気を高める目的で多数の人が戦場で一緒に叫ぶ声) その声が石に響き、それに驚いた敵は退散したそうです。
どちらも山に響いたこだまに恐れをなしたようで大筋の話は合っていますが、どちらが本当だったんでしょうか。
境内には古多麻石(こたまいし)と呼ばれる石がありました。

山住神社

山犬をモチーフにした御守り達。木彫りの山犬様の顔が凛々しいです。

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山住神社

和尚、眠るべし!和尚のようにぐっすり安心して眠れる?安眠健康守

可睡齋

可睡齋(かすいさい)

11代目の住職、仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は幼い徳川家康とその父を戦乱の中から救い出しかくまいました。家康が父と共に隠れたとされる洞窟は「六の字穴」として今も境内に残っています。

  • 可睡齋
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言い伝えによると、その後、浜松城主になった家康が和尚を招いて「あのときはありがとう」と改めて感謝したそうです。
その席で、コクリコクリと無心にいねむりをする和尚を見て、家康はにっこりとし「和尚は私を自分の子のように思ってくれている。
だから、こうして安心して眠るのだ。
私はその親密の情が嬉しい。和尚、眠っていてください。(※ ハマラボ的現代語訳ですので公式なものではありません)」と言ったそうです。

可睡齋

家康の前で居眠りなんて、当時の人からしたら冷や汗ものだと思いますが、家康と和尚の親子のような信頼関係があってこその逸話ですね。
最近、よく眠れないという方は安眠健康守りで安心してぐっすりと眠れるかも。
お守りの使い方として、枕の下に置いて眠るといいとのことでした。

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可睡斎

天皇様の目が全快!?眼を守護する仏様を祀る油山寺

油山寺

油山寺(ゆさんじ)

山門から本堂までの、道すじの途中にある「るりの滝」にはこんな逸話があるそうです。
遥か昔の奈良時代、孝謙天皇が目の病気を患った際に、油山寺の本尊である薬師如来に目の病気が治るように祈願し、境内の「るりの滝」に加持祈祷をし、この霊水で目を洗ったところ病気が全快したそうです。

  • 油山寺
  • 油山寺
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境内には眼病平癒のお礼として寄進された建築物が数多く残っているそう。ご利益がありそうです。

油山寺

力強い「め」が効きそう!
天狗の姿をした健足の神様も祀られているそうで足腰の病にもご利益があると伝えられているそう。足腰の御守りもありましたので、気になる方はぜひお参りしてみてください!

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油山寺

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