ハマラボは「浜松の魅力」を浜松周辺に住んでいる人にお届けする地域密着の情報サイトです。

調査内容

ハマラボのお正月!遠州のお雑煮調査

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます
皆様におかれましては健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます

昨年は8月のリリースより 並々ならぬご厚情を賜り 誠にありがとうございました
本年もさらなるサービスの向上に努めて参りますので
より一層のご支援 お引き立てを賜りますようお願い申し上げます

本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます

お雑煮_挨拶

さて、ハマラボ2018年最初の研究は、遠州のお雑煮文化。
もう食べた方もこれから食べる方も食べる予定のなかった方も必見の、静岡県西部のお雑煮事情を調査致しましたのでご報告いたします!

遠州のお雑煮の特徴は?

お正月の味、といえばお雑煮。地域ごとに差異が大きく、日本の地方による食習慣の違いを表す例としてもよく使われます。

例えば関東は角餅文化なのに対し関西は丸餅。
味付けも大きく分けて、「澄まし」の関東風と「白味噌」の関西風があります。
地域の風習や特産によって具材も変わり、福岡では鰤が入っていたり、香川では普通の餅ではなく、餡子を餅でくるんだ餡餅が入っているのだとか。

もちろん遠州地方にもお雑煮文化はあるので、まずは遠州全域で見られるお雑煮の特徴をまとめてみましたよ!

味付け:かつおだしに醤油で味付けをする関東風
かつおぶしの輸入量日本一の背景からか、出汁は圧倒的にかつおだしが多い模様。
関東風と呼ばれる醤油で味付けするすましのお雑煮です。
餅:切り餅を焼かずにそのまま煮る
切り餅は関東の文化ですが、餅を焼かずにそのまま煮て、汁をにごらせるというのは関西の文化。
東西の間にある静岡県は、関東風の餅を関西風に調理します。
具材:山間部は里芋、沿岸部は京菜
天竜区などの山間部では里芋が具材に入ることが多いそう。
反対に南区などの沿岸部は、水菜などの京菜を中心にした具材が多く入ります。
その他:かつおぶしをかける
最後にかつおぶしをかけるのも遠州全域で見られる文化。
浜名湖で青のりが獲れることもあってか、青のりをかけるご家庭もあるようですよ。

この記事の関連タグ

0件のコメント

ハマラボのお正月!遠州のお雑煮調査について、お気軽にコメントしてください。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

新着記事