ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ

浜松市天竜区

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ

歳を重ねると豆腐がうまい!
今回は天竜区二俣で昔ながらの豆腐と名物の分厚~い油揚げを作る「ヤマチョウとうふ」に行ってきました。

天竜二俣の豆腐屋 ヤマチョウとうふ

天竜区二俣町二俣の住宅街にある「ヤマチョウとうふ」は、昔ながらの歴史あるお豆腐屋さん。戦前には中区助信町にあったそうです。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所] ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

駐車場は店舗北側に数台分

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

お店に入るとすぐにカウンター

カウンターの向こうには豆腐作りの機材が所狭しと置かれています。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

店内に積み上げられたトレー

「ヤマチョウとうふ」は会社組織になる前まで「長尾豆腐店」という名前だったそうで、トレーには昔ながらの店名が印刷されています。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

販売しているのはシンプルに豆腐と油揚げ

お買い物の際にはカウンターの上にある「呼鈴」を鳴らします。
日中もおそらく豆腐の仕込み作業中だったのでしょうか、お忙しそうながらお店の奥から店主の方がやってきて対応してくださいました。

販売メニュー
  • ・豆腐 150円
  • ・油揚げ 90円
  • ・すし揚げ 45円

すし揚げはいなり寿司用の小さなサイズの油揚げ。自分で味付けして使うそうです。
豆腐は1丁、油揚げは1枚から販売。希望の個数を伝えると袋に入れてくださいます。好きな個数を買えるのいいですよね。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

全部買ってみた!

ヤマチョウの元気とうふ

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

目が覚めるような鮮やかな青色のパックに入った豆腐

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

ずっしり

手に持ってみるとずっしりとした豆腐は、しっかりと硬さがありながらも食べるとクリーミー。そんでもって豆腐の味が濃い!

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

薬味をかけてもおいしい

夏なら冷ややっこ、冬なら湯豆腐もおいしそう~。

ふわっふわの油揚げ

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

名物の油揚げ

こちらの油揚げがどのくらい厚いかというと……

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

こんなに厚い!

まるで厚揚げみたいな分厚い油揚げなんです。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

店主オススメの食べ方

はじめて油揚げを購入する旨を店主に伝えたところ、「そこの紙にオススメの食べ方がのってるから持って行きな」とレシピをいただきました。

おいしい油揚げの食べ方

あらかじめ温めておいたオーブンやトースターでカリッと焼いて、たっぷりの大根おろし、ねぎ、しょうゆをかけて食べる。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

オーブンがなかったー

ハマラボ事務所にはあいにくオーブントースターがなかったので、焼いてみることに。両面にカリッと焼き目がついたら、たっぷりの大根おろしと薬味をのっけ、しょうゆをかけたら完成~。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

たまらん

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

焼くと表面の皮はパリパリ

かぶりつくと「カリッ」と良い音が!

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

中はふっくら

大根おろしでしみしみにして食べるのが相性抜群ですね。分厚くて食べ応えもしっかり~。
これでお揚げバーガーなんか作ってもおいしそうだな。

小さなサイズのすし揚げ

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

通常の油揚げより小さなサイズのすし揚げ

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

油揚げと比べるとこんな感じ

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

厚みが結構違います

この小さなすし揚げも1個(45円)から購入できます。

さて、こちらはいなり寿司用ということで甘辛煮に挑戦!

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

まずは片側をチョキチョキ

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

鍋に調味料とすし揚げを入れたら沸騰するまで煮込みます。
(今回、油揚げは湯切りしていません)

調味料はこんな感じ
  • ・水 50cc
  • ・砂糖 小さじ2
  • ・しょうゆ 大さじ1
  • ・みりん 大さじ1
ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

沸騰したら火からおろして蓋をして、冷ましたら完成

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

できた~

市販のいなりの油揚げより厚さがあってボリューミー。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

ボコボコと立体的ないなり寿司ができあがりました

ふわふわのすし揚げにタレが染み込んでいるからとんでもなくジューシー。油揚げの存在感抜群です。油抜きしていないけど意外とあっさりしていていい感じ。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

こんなに大きい

すし揚げ1個丸々使ったいなりはなかなかの大きさ。
もしかしたら、すし揚げを半分に切って作るのが正解だったかもしれません。

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

もちろんそのまま焼いて食べてもおいしいすし揚げ

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

包み焼きにしてもいい感じ

結果報告

カリッとふわっとジューシー。油揚げと大根おろしの相性が最高。 今度行ったらたくさん買って知人に配りたいな。

すぐ近くの「JA遠州中央 天竜山の市」でもヤマチョウとうふの商品(油揚げは複数枚の袋入り)を扱っていますよ!

おまけ

ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ|ハマラボ[ハママツ研究所]

すし揚げツムツム

この記事を書いた人

とり
とり
文鳥を飼っています。

0件のコメント

「 ヤマチョウとうふ 昔ながらの豆腐とふわふわ油揚げ 」についてのコメント募集中

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トップに戻る