清水もつカレー(はごろもフーズ)【静岡食コラボ図鑑 】

静岡県その他

コラボ商品を集めよう!

地域の名産や食文化を象徴したご当地名物。
これらのスペシャルコラボをいっぱい集めたい!
進化したご当地名産物を集め、静岡食コラボ図鑑をつくろうという試み。

清水もつカレー(はごろもフーズ)

清水もつカレー(はごろもフーズ)【静岡食コラボ図鑑 】|ハマラボ[ハママツ研究所]

清水名物の「もつカレー」が缶詰になって登場!

港町清水のもつカレーと居酒屋文化を研究、普及を目的に2008年設立した「清水もつカレー総合研究所」公認のこちらの商品。
当団体のHPによると、清水もつカレーの定義とは、

カレーライスではなく、「モツのカレー煮込み」

を「清水もつカレー」と呼ぶ、とのこと。
さらに、

・もつが柔らかく煮込んであること
・もつに肉のうまみが残っていること
・もつの臭みがないこと
・もつにカレー味がしみこんでいるもの(もつとカレーを和えたものではない)

以上の条件があります。

清水もつカレー(はごろもフーズ)【静岡食コラボ図鑑 】|ハマラボ[ハママツ研究所] 清水もつカレー(はごろもフーズ)【静岡食コラボ図鑑 】|ハマラボ[ハママツ研究所]

モツがゴロゴロ入っていて嬉しい。

「清水もつカレー」を考案したのは焼き鳥屋さんの「金の字本店」の初代亭主、杉本金重さん。
焼き鳥屋を始めた時に名古屋で土手煮(牛スジやモツの味噌煮)を知り、お店のメニューにしました。
こってりとした味噌煮は夏場には売り上げが下がってしまうのを、カレーで煮込むことで通年で楽しめるメニューにしたそうです。
実は、戦時中に洋食屋のコックさんからカレーの作り方を教わっており、そんな経験もメニュー発案のきっかけになったそうですよ。

「金の字本店」の「モツのカレー煮込み」はモツを串にさしてあります。
焼き鳥屋さんのメニューですから、もちろんお酒のおつまみとして愛されているそうですよ。

清水もつカレー(はごろもフーズ)【静岡食コラボ図鑑 】|ハマラボ[ハママツ研究所]

「あれ?モツってこんなに柔らかかったっけ?」と思うくらい柔らかく、カレーの味が染み込んでいて美味しい。

一応、勤務中ということで、おつまみとしてではなく、今回は、白飯のお供として楽しみました。

清水もつカレー(はごろもフーズ)【静岡食コラボ図鑑 】|ハマラボ[ハママツ研究所]

くー!いいね!

商品詳細

販売者:はごろもフーズ
カロリー:259kcal(一缶あたり)
url:
清水もつカレー総合研究所:https://motsukare.eshizuoka.jp/

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ハママツ研究所
ハママツ研究所
浜松を愛し、浜松に愛されることを目指して日々研究に没頭中

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