ハマラボは「浜松の魅力」を浜松周辺に住んでいる人にお届けする地域密着の情報サイトです。

調査内容

浜松の産土神、五社神社・諏訪神社に御参り

五社神社、諏訪神社は、中区利町、JR浜松駅の西北西約1kmにある神社です。
市内中心部に位置することもあり、年末年始には多くの人で賑わうこの神社を本日は調査していきます。

まず境内に入ると、五社神社と諏訪神社の御由緒が書かれた看板が目に入りました。

五社神社由緒

五社神社ご祭神

  • 占いの神、神事の神である太玉命(ふとたまのみこと)
  • 雷神、刀剣の神、弓術の神、武神、軍神である武雷命(たけみかずちのみこと)
  • 神剣、刀剣の神格化であるとされる斎主命(いわいぬしのみこと)
  • 祝詞の神、出世の神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)
  • 神道の女神で八幡にて祀られていることも多い姫大神(ひめおおかみ)

五柱の神。ここから五社神社という名前がつけられました。元々は太玉命を祀る神社であったものに、春日大社の祭神四柱を勧請して現在の五柱となったものと見られているそう。
相殿には応神天皇、徳川家康を祀るほか、菅原道真、舎人親王の名前もあります。

諏訪神社ご祭神

  • 軍神、農耕神、狩猟神である建御名方命(たけみなかたのみこと)
  • 神道の女神で諏訪固有の神である八坂刀売命(やさかとめのみこと)
  • 名前の「コトシロ」は「言知る」の意で、託宣を司る神である事代主命(ことしろぬしのみこと)

相殿はやはり徳川家康公です。

敷地内紹介

大きな鳥居を抜けると、さっそく奥に朱色の美しい拝殿が見えます。

五社神社拝殿1

境内へと進むと右手に社務所があります。
おみくじや御朱印はこちらで受付しているようです。

五社神社社務所
おみくじには天然石の入ったものや鈴の入った恋みくじなどいくつか種類がありました。

五社神社手水舎
さらに先に進むと、手水舎がありました。
こちらの手水舎の手水鉢はなんと寛永15(1638)年に浜松城主、高力摂津守に寄進されたものがそのまま残っています。徳川で言えば家光公の時代。時の流れを感じながら両手と口を軽くすすぎます。

五社神社拝殿2
そして階段を上るとついに大きな拝殿が見えました。

五社神社稲荷舎
すぐそばには小さな稲荷舎が。

この記事の関連タグ

0件のコメント

浜松の産土神、五社神社・諏訪神社に御参りについて、お気軽にコメントしてください。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

新着記事