陽の光をうけて金色に輝く!菜の花畑 #3

掛川市

お花を眺めて、その美しさにただただ感動する部活、フラワーウォッチング部。
今回は掛川で菜の花畑が見られるとの情報を得て掛川シオーネに向かいました。

掛川市文化会館シオーネ

掛川市文化会館シオーネの近辺は季節を通し、3種類の花を楽しむことができるんですよ。
春は「菜の花」、夏は「ひまわり」、秋は「コスモス」。

陽の光をうけて金色に輝く!菜の花畑 #3|ハマラボ[ハママツ研究所]

掛川シオーネの向かい側に広大な菜の花畑が!

陽の光をうけて金色に輝く!菜の花畑 #3|ハマラボ[ハママツ研究所]

夢のよう。

陽の光をうけて金色に輝く!菜の花畑 #3|ハマラボ[ハママツ研究所]

飛行機雲。なんかポジティブな絵面

陽の光をうけて金色に輝く!菜の花畑 #3|ハマラボ[ハママツ研究所]

ちゃんと道が畑に通っていて、中に入っていけるのがいい!

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季節のお花を愛でよう

菜の花の「菜」は「食用の」という意味があり、「菜の花」というのはアブラナ科アブラナ属の花の総称なのだそうです。

アブラナ科には私たちの身近な野菜がたくさん含まれています。
カブやキャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ルッコラ、水菜などなど。

昔から食用や油などを採取するのに重宝されてきたアブラナですが日本では弥生時代から利用されていたそうです。

黄色い菜の花と聞いて多くの方が思い浮かべるのは「セイヨウアブラナ」のことではないでしょうか。
セイヨウアブラナはその名にある通り、食用油の原料として利用されます。
菜の花のおひたしとして食べられています。

それと似ている見た目で、日本人に親しまれているのが「からし菜」。
からし菜は「セイヨウカラシナ」といい、「セイヨウアブラナ」とは別物なんだそうです。

浅識と舌馬鹿を晒してしまうのですが、「セイヨウアブラナ」と「セイヨウカラシナ」は一緒のものだと思っていました。同じものを違う名前で呼んでいるのだと思っていたのですが全く違う植物だったんですね!

味ももちろん違うとのことで、「セイヨウアブラナ」は甘みがあり、ほんのりとした苦味もあるとのこと。「セイヨウカラシナ」は、その名の通り和がらしのような辛さがあるそうです。

この二つを見極めるには、花の咲き方や葉のつき方をみるといいそうですよ。

花が固まって咲くのは「セイヨウアブラナ」。
花がパラパラと茎の周りに咲くのが「セイヨウカラシナ」。

葉っぱが抱茎型なのは「セイヨウアブラナ」。
葉っぱが葉柄ありなのは「セイヨウアブラナ」。

今まで全く同じに見えていたのですが案外違いがあるものなんですね。

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フラワーウォッチング部
フラワーウォッチング部
お花を眺めて、その美しさにただただ感動する部活。

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