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調査内容

小さなお子様と楽しむ!浜名湖パルパル

一度は行ったことのある方も多いであろう浜名湖パルパル!
この特集では、浜名湖パルパルでの小さなお子様が楽しめるような見どころや、アトラクションを調査、分析してご紹介致します。

キャラクターと記念撮影!

調査を行ったのは7月16日。夏真っ盛りとあって、入園前から浮き輪やタオルを持ったお子様が見受けられます。チケットブースには「パルプール」の文字。どうやら夏季限定プールは大人気の様子。

パルパル_エントランスのキャラクター
エントランスを抜けると、まずこのパルパルの代表的キャラクター「パレオ」がお出迎え。
ピノキオのようにいたずら好きで冒険が大好きな男の子だそうです。両脇には歌とダンスと花が好きな女の子「パーラ」と謎を秘めたマスクの怪人「マスケラーナ」もいます。

さらに中に進むとリアルサイズの「マスケラーナ」に会うことが出来ました。

パルパル_マスケラーナ

食べることが大好きな三枚目「トマト―ナ」の姿もあります。お子様たちと仲良く記念撮影中のようです。

パルパル_トマトーナ

ここ、センターハウスではパルパルファミリーとのグリーティングを楽しむことが出来ます。開園直後は写真撮影のチャンス。たくさんのお子様が触れ合っていました。

このパルパルファミリーたち、作者はなんとあの有名な幼児向けアニメ「アンパンマン」を手掛けているやなせたかし先生だということはご存知でしょうか?
よく見るとくりっとしたキュートなタッチがアンパンマンのキャラクターと似ています。
パルパルファミリーは全部で30人以上いるそうですよ。お子様と一緒に探してみるのも楽しいかもしれません。

センターハウスを抜け、エントランスゾーンへ。
ここからは屋外のため、防暑グッズを忘れずに!センターハウスにある土産店、パルショップでは、防止や扇子なども販売していました。
それではさっそく、小さなお子様が楽しめるアトラクションを調査していきましょう!

エントランスゾーン

パルパル_まわるんじゃー

まず目に飛び込んできたのがこちらの「回転寿司カート まわるんじゃー」
なんと国内初の寿司をテーマにしたアトラクションだそう。お寿司の形をした丸いカートに乗り、時間内にすしポイントをゲットしていくタイムレースです!
お父さんお母さんと一緒に乗ることができ、激しい動きも少ないため、小さなお子様も楽しめるのではないでしょうか。

エントランスゾーンにはパルパル最大のアトラクション、「メガコースター 四次元」のレールが全体に敷かれていて、時折悲鳴とともに猛スピードのライドが走り抜けていきます。しかし「四次元」は7歳以上からのアトラクション。
スリルや爽快感を味わいたいという小さなお子様におすすめなのが、こちら「ミニコースター」です。
パルパル_ミニコースター

全体はおよそ2分のコースです。対象年齢は4歳以上、お父さんやお母さんと乗り込むことができる2人乗りのライド。最高時速は46.8kmとそこまで早いわけではないのですが、コースターが小ぶりのため思った以上にスピードを感じます。しかし急降下は少なく浮遊感はほぼ感じないので、小さなお子様や、絶叫系が苦手な方も楽しんで乗ることができるのではないでしょうか。
また、個性あるスタッフの方もこのアトラクションの魅力の一つ!一人一人のお客さんとお話をしたり、時にはいじりにいったりと…お子様にも人気なとてもおもしろいスタッフさんでした。

パルパル_バッケとかくれんぼ

センターハウスに戻ると、2階に怪しげな家を発見しました。
こちらはいたずら好きなかわいいおばけ「バッケ」が住み着いたアトラクション「バッケとかくれんぼ」
バッケが仕掛けた様々なトラップをクリアして、導かれた最後の部屋を目指すウォークスルー型アトラクションです。
夏といえばお化け屋敷!ですが、本格的なお化け屋敷は怖いという小さなお子様にも楽しんでもらえそう。
すぐそばにはお座敷も使えるカフェテリア形式のレストラン、「パクパク食堂」もあります。休憩がてら、暑さから逃れて屋内アトラクションを楽しむのはいかがでしょうか。

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