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調査内容

ハマラボ的!おすすめの御守りBEST15

新年一発目の記事は…

さて、今年の新年一発目の特集は御守り!
心願成就、厄除け、安産、開運、交通安全…
身につけて持ち歩くことで良い方向へと私たちを導いてくれる御守り。
お祀りされている神様・仏様によって、効力や得意分野があることはみなさん知っていますよね。
御守りもそれと同じで、神社仏閣の個性を活かした独自の御守りがあるのをご存知ですか?
こだわって御守りを探したいという方にハマラボからのご提案!
遠州の神社仏閣をめぐり、個性豊かな御守りを調査しました!

どんな困難も乗り越える強い心を!受験生に人気のだるまの御守り

虚空蔵寺

虚空蔵寺(こくぞうじ)

お堂の両翼に安置された阿吽のダルマ様がシンボルの虚空蔵寺。

ダルマ様は転がしてもすぐ起き上がる。その姿は、どんな困難にも負けず対処する、強く落ち着いた心持ちや忍耐力を表しているそうです。

お堂の中にも、受験合格を願う絵馬や大中小のダルマ様がありました。

  • 虚空蔵寺
  • 虚空蔵寺
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そんな虚空蔵寺のダルマの御守りがこちら!

虚空蔵寺

忍耐強く勉強できるように、入試テスト中も落ち着いた心持ちでいられるように、後押ししてくれるかもしれませんね!
ちなみに授与品袋に書いてあるのは梵字のタン(ダンとも読みます)。
梵字は古代インドが発祥の地で仏教と結びついたことで発展しました。梵字は種字といい、一文字で神仏を表しているそうです。
袋に書かれた梵字は「般若(はんにゃ)の知」を表しているそうです。「般若の知」は、知識や知恵の他、あらゆるものごとを見通す見識という意味も込められているそうです。

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虚空蔵寺

女城主、直虎の花押(かおう)が所蔵されていた神社!直虎花押入り御守り

蜂前神社

蜂前神社(はちさきじんじゃ)

応神天皇の命令で八田毛止恵(はったもとえ)という人が遠江の国へ下り、この辺りを開墾した時につくった神社だそうです。

この蜂前神社で井伊直虎の花押(かおう)が記された唯一の古文書が発見されました。

花押とは、つまりは署名なのですが苗字ではなく名前を崩してアレンジを加えたもの。一種のサインのようなものといえばわかりやすいでしょうか。

1000年以上も続く花押。戦国大名や歴代総理大臣も花押を用いていたそうですよ。花押のデザインには動物をかたどったものや家柄により独自にデザインされたものなど、それぞれの個性が出ており、眺めるだけでも面白いですよ。

  • 蜂前神社
  • 蜂前神社
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また、発見された古文書は、直虎が花押を用いていたという事実がわかる貴重な資料として浜松市博物館に保管されているそうですよ。当時の女性は花押を使う人は滅多にいなかったそう。
女性だったと言われている直虎が、男性社会の中で男性と同じように振る舞い、国を守るため奮闘していたのかなと花押から想像してしまいますね。直虎かっこいいです。

蜂前神社

御守りと授与品袋にも直虎の花押が!
御守りの生地は遠州織物でつくられています。中には天竜ひのきの御内符が入っているそうですよ。
浜松名産がぎゅっとつまった御守りです。

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蜂前神社

家康を匿い(かくまい)、導いた雲立楠(くもたちのくす)の木の実入り!くすのき守

浜松八幡宮

浜松八幡宮(はままつはちまんぐう)

遠津淡海(浜名湖の古称)の鎮静のため、海運の神をお祀りしたのが浜松八幡宮の始まりとのこと。
その後、神託により、許部の里(現在の浜松市南区小沢渡町のあたり)から曳馬の里に遷座し、今の八幡宮になったそうです。

  • 浜松八幡宮
  • 浜松八幡宮
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浜松八幡宮といえば、雲立楠(くもたちのくす)です。三方原の合戦に敗れた徳川家康が浜松八幡宮へ逃れて来た際、この雲立楠の洞穴に隠れて助かったという逸話が残されています。

その時に、楠の木から瑞雲(ずいうん)という五色の雲が立ち昇り、白馬に跨った老翁が現れて浜松城へと家康を導いたと伝えられているんですよ。

浜松八幡宮

こちらのくすのき守は、そのありがたい雲立楠の実をお巫女さんが集めてご祈祷し、このお守りに入れています。
御守りを持つ人の願いが叶うようにお祈りしてくれてあるそうです。
浜松八幡宮でしか買えないこの御守り。白と緑の二色ありました。

雲立楠に宿る神様が、家康を浜松城へ導いたように、あなたも導いてくれるかも!

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浜松八幡宮

摩訶不思議!“かね”の“なる”石の澄んだ音色を響かせ、天然石にパワー注入!

初山宝林禅寺

初山宝林寺は日本の三禅宗のひとつである黄檗宗という宗派の開祖の隠元禅師と明の僧侶の独湛禅師がつくったお寺です。

  • 初山宝林禅寺
  • 初山宝林禅寺
  • 初山宝林禅寺

その初山宝林寺の境内の中で人気なのは「金鳴石」と言われる石です。
独湛禅師が中国からお持ちになられたと伝えられる摩訶不思議な石で、正面に「支那金鳴石初山永宝」と彫りこまれています。

叩くと石とは思えないような「カン」と澄んだ音がなります。
商売繁盛の石、お金の成る石、宝くじが当たる石として多くの人がお参りに来るそうです。

初山宝林禅寺

金鳴石の前に拳くらいの大きさの石が置いてあり、それを叩くだけでも効果がありますが、パワーストーンの御守りですと、さらなる効果が得られるとのことですよ。

パワーストーンは全8種類、御守りの袋は文字が金のものと銀のもので2種類ありましたよ。
パワーストーンで金鳴石を叩いたら、御守りの袋にいれて持ち帰りましょう!
自分でパワーを宿してつくる御守りって愛着がわきますよね。

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初山 宝林寺

“おしゃもっつぁま”で幸運をすくいとろう!子宝安産の御守り

社宮神社

社宮神社(しゃぐうじんじゃ)

社宮神社では、豊穣の神や魔除け、厄除け、道中安全の神として信仰されている岐(くなど)の神を祀っています。
「産宮神」「社宮司」などと呼ばれる鹿子木(かのこぎ)の御神木が境内にあり、夫婦和合や子宝安産のご利益があるとして数多くの信仰を集めるようになったそうです。

隠れた名所の社宮神社は非常にわかりにくい場所にあり、なかなか見つけるのが難しいですが、ご利益があったという報告があるそうなので、ぜひ見つけてみてください。

「おしゃもっ様」と呼ばれ親しまれてきた社宮神社ですが、その由来になった「おしゃもっ様」のしゃもじの御守りをご紹介。

社宮神社

しゃもじで願いをすくい上げるという由縁にちなみ、しゃもじのお供えが盛んになったそうです。
次第に子宝をすくい上げるという意味に通じるとして、そのお供えのしゃもじを、子授けや安産育子を願う人々へ分けるようになったそうですよ。

  • 須部神社
  • 須部神社

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社宮神社

須倍神社

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ハマラボ [ ハママツ研究所 ]
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