こんなにも色とりどり。幻想的な可睡ゆりの園 #6

袋井市

お花を眺めて、その美しさにただただ感動する部活、フラワーウォッチング部。
今回は袋井にある「可睡ゆりの園」に行ってきました。

ユリに特化してるから期間限定開園

ユリの開花時期に合わせ、開園期間が限られています。 今年は5/25~7/7まで。

3万坪の園内には、約150品種の百合が植えられています。 「150品種!?ユリってそんな品種あるの?」 ユリといえば白い色のイメージがあったのですが、実は色も様々だということを今回の取材で知りました。

こんなにも色とりどり。幻想的な可睡ゆりの園 #6|ハマラボ[ハママツ研究所]

入場料は、大人1,000円、小・中学生300円、幼児は無料とのことです。
ちなみに、駐車場ですが6月23日(日)までは臨時駐車場も用意されており、500円でとめることができます。

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園内に入ってすぐに飛び込んできたのはこの光景。
思わず「おお〜!」と歓声が。
こんなにユリがたくさん植えられているところを初めて見ました。

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右も左も一面ユリ

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圧倒的迫力

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園内は、白ユリゾーン、黄色ユリゾーン、ピンクユリゾーン、赤ユリゾーン、オレンジゾーン、5色混合ゾーン、5色ゾーンがあります。

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5色混合ゾーンはこんな感じで色とりどり。
こ高い丘になっていて、周りに木々が生えているので、木漏れ日がスポットライトのような演出になりとても神々しかったです。

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「なんかさっきから幻想的な気分を盛り上げるヒーリングミュージックみたいなのが聞こえるなあ」と気になっていたBGM。
スピーカーでCDをかけているのかと思いきや、なんと生演奏!!
シンセサイザー奏者のIZANAGIさんという方の演奏で、この演奏が聞けるのは6/7~6/24まで。

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蕾もちらほら

園内には開花時期の違う品種が植えられているので、期間中はいつ行ってもどこかしらで花が咲いています。

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その他の施設

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園内には大きな池があり、鯉が泳いでいました。

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池には鵜も遊びに来ていました。

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景色を眺めながらひと休憩

正面入り口には、売店が並び、そこではユリの苗を購入することができます。

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ユリ根を使ったグルメ

園内には甘味処と食事処があります。

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甘味処ではユリ根を使ったケーキを楽しむことができます。
私も園内を歩き回り、お腹がすいたので園内でランチ。

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食事処

気になるメニューがこちら。
セットメニューにはどれにもユリ根の天ぷら付き!
もちろん単品も購入できますよ。

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ちなみに席はこのような感じ。
池に面していてとても開放的です。

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食事処の奥で撮影

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私は、焼きおにぎりセットにしました。
ちなみに、わたくし人生初のユリ根。
どんな味がするんだろう?

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うまうま〜!

完全にらっきょとか玉ねぎ風の味と食感で構えてたけど、
どっちかというとイモ類だ!

イモ類が大好きな私。ため息が出るくらい、とっても美味しかったです。
そして、お漬物にも使われているこの茎みたいなのなんだろう?

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店員さんにお聞きしたところ、山くらげという茎レタスの仲間。
コリコリとした食感で歯ごたえ抜群!

食事処以外でも、売店コーナーにユリ根の天ぷら売っていました。
価格も600円とちょっと安い。

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そばに簡易的な椅子もあったので座って食べられます。

お食事と一緒に、または、ゆっくりと休憩しながらテーブルで食べたいという方は食事処で、
スナック感覚で天ぷらだけささっと食べたいという方は売店コーナーで食べるのがオススメです。

可睡ゆりの園では、毎年フォトコンテストが開催されています。
入賞写真は新聞で紹介されたりと認知度は高いこのコンテスト。
園内にはたくさんカメラを持った人がいました。大賞はなんと30万!
優秀賞は100名選考されるそうで、記念品がもらえるようです。
私も応募してみようかな。
コンテストについては詳しくはこちら(「フォトコンテスト」静岡県袋井市久能「可睡ゆりの園」オフィシャルサイト:http://www.yurien.jp/contest/)でご確認ください。

結果報告

このゆりの園の中に植えられているユリ、全部違う品種なんじゃないの?と思うくらい多種多様なユリを楽しめた。
ユリ根の天ぷらはまた来年も食べに行きたいくらい美味しかった。

園内は上り坂やコンクリートで舗装されていない道も多いので、歩きやすいスニーカーなどがオススメです。

おまけ

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遠くの方で物思いに耽る鵜

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でっかいきのこ生えてたから、ついついシャッター切った

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フラワーウォッチング部
フラワーウォッチング部
お花を眺めて、その美しさにただただ感動する部活。

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