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調査内容

ハマラボ的はまZOO図鑑!

浜松の動物園といえばはまZOOこと浜松市動物園。
1950年9月~10月に開催された「浜松こども博覧会」の動物コーナーをもとに、静岡県初の動物園として、11月、浜松城公園内に開園しました!
当時は約30種類の動物が展示されていたようですよ!

今回は、はまZOOにいる動物の中からハマラボ研究生厳選のかわいい動物たちの生態を調査!ハマラボ的はまZOO図鑑にしてみました!
意外と知らない動物の生態を知ることが出来るかもしれません。

はまZOO_外観

①二頭のサルの生態を調査!

世界には約420種類ほどのサルがいるようですが、はまZOOではそのうち22種類のサルを見ることが出来ます。
この数は、日本国内の動物園ではかなり多い方。
ここではその中でも印象的だった2種類をご紹介致します!
まずはじめに「ジェフロイクモザル」というサルの生態を見てみましょう!

ジェフロイクモザル(霊長目/オマキザル科)
はまZOOのジェフロイクモザルは元気いっぱい!活発に動き回っていて、なかなか写真を撮らせてくれません。

はまZOO_ジェフロイクモザル

ようやく止まってくれて、可愛らしい姿をパシャリ!
ジェフロイクモザルは、比較的穏やかな性格で好奇心が強く、知能がかなり高いといわれています。
その高い知能は、チンパンジーやオランウータンに次ぐほどなのだとか。

はまZOO_ジェフロイクモザル梯子

スラーっとした長い手足を器用に使って、池の上にかけられた木のハシゴを渡っていきます。
尻尾は体長よりも長く、木の枝に巻き付けるなどして樹幹を素早く移動できるのだそうですよ。

ニホンザル(霊長目/オナガザル科)

はまZOO_ニホンザル

ニホンザルは日本の北側に多く生息するといわれており、真っ赤なお尻と顔が特徴的です。
上下関係はあるものの、厳しいものではなく緩やかな仲間意識のようなものから構成されているといわれています。
群れは大きさによって異なりますが、基本的には一頭から数頭の成獣によって率いられています。

はまZOO_ニホンザル2

冬になるとよくテレビなどで見かける、サルが温泉につかっている場面。実はこの行動はサル類の中でも珍しい行動であるといわれています。
なぜ温泉に入るようになったかは諸説ありますが、餌付けされていた子ザルが偶然温泉に入ったことがキッカケだという説があります。

サル類は温泉が好きというイメージを持っていたので、この行動が珍しいとは何とも驚きです。

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