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調査内容

鳥が飛んでくる!?掛川花鳥園ってどんなところ?

掛川花鳥園は「花と鳥のふれあい」が楽しめるテーマパーク!
広い敷地内には大温室やスイレンプール、水鳥がいる池やエミュー牧場まで備えています。
全天候型なので、雨の日でも楽しむことができますよ。

今回は掛川花鳥園での調査結果を二つにわけてご報告!
ここでは掛川花鳥園全体と各エリアに生息する鳥たちについて紹介していきます。

受付を抜けると、はじめに見えてくるのはペンギンプール。
子供たちにも大人気のペンギンたちが、悠々と泳ぐ姿を間近で見ることが出来ます。

ケープペンギン

掛川花鳥園_ケープペンギン

花鳥園にいるペンギンはアフリカ大陸に生息する唯一のペンギン、ケープペンギン。
足が黒いところから「ブラックフット(黒足)ペンギン」、騒がしい鳴き声がロバに似ているところから「ジャッカス(オスのロバ)ペンギン」などというユニークな名前でも呼ばれているそうです。

ペンギンプール脇を通り、屋内エリアへ。
まず目に入るのは温室内の天井からつり下がる満開の「インパチェンス」!

掛川花鳥園_インパチェンス

メイン植物として約10品種、1000鉢程度を展示・栽培しているそうです。
ここではインパチェンスに囲まれながら、お食事休憩をとることもできますよ。

ミステリアスな目が魅力的!猛禽類の紹介

右手に向かうと、記念撮影やバードショーが行われるわくわくイベント会場があります。
こちらでは切り株で休憩する猛禽類を見ることが出来ます。

メンフクロウ

掛川花鳥園_メンフクロウ

はじめに紹介するのは、ご存知の方も多いであろうメンフクロウ。
まるで、仮面をかぶっているかのような顔つきが特徴的なので、メンフクロウと名付けられたそうですよ。(ちょうど寝てしまっていますが・・!)
人間の顔のようにも見える顔盤(がんばん)は、音を耳の穴に集める役割を持っています。

アフリカオオコノハズク

掛川花鳥園_アフリカオオコノハズク

アフリカオオコノハズクは、サハラ砂漠以南のアフリカに生息するフクロウです。
名前の通り、コノハズクの中では大きな品種です。
体を大きく見せるために羽を広げたり、敵に見つからないように細くなるフクロウとして有名です。

アフリカワシミミズク

掛川花鳥園_アフリカワシミミズク

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