浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩

浜松市西区

浜名湖ガーデンパークは、2004年に開催された浜名湖花博の跡地を利用した静岡県営の大規模公園です。
入場は無料、約1800台収容可能な駐車場も無料で利用することが出来ます。
面積は56ヘクタールと、東京ドームおよそ12個分。週末には体験教室などのイベントも行っているため、1日楽しむことができるスポットです。

本日はそんな浜名湖ガーデンパークの魅力を調査致しました!

夏のイベント!水遊びとひまわり

駐車場に車を止めて早速園内へ。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

北駐車場から歩いてすぐの見晴らしの丘。植物でできたもぐらが出迎えてくれました。
駐車場がある西エリアには大きな緑地広場があり、軽スポーツの他コンサートや展示会などの大規模な催しにも利用されています。

案内所の横を通り園内「街のエリア」に向かいます。
調査に向かったのは7月29日。案内所で園内マップを受け取ると、スタッフの方が「展望塔を目印に進んでいただくと、今見頃のひまわりをご覧いただけますよ」と教えてくださいました。

せっかくならぜひひまわりも見てみたい!まずはお教えいただいた通り展望塔を目印に園内を進むことにしましょう。
北エボ橋を渡ってすぐ見えてくるのはお子様に大人気の「水遊び広場」

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

噴水やポンプ型の遊具などがあり、夏休みの家族連れで賑わっていました。

蝉時雨とお子様の楽しそうな声を聞きながら先に進みます。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

展望塔は高さ50m。「街エリア」の入り口からも見えるため、迷うことなくすぐ下まで到着することができました。一般・高校生は300円、小・中学生は100円で展望塔に上ることもできますよ。最上階ではガーデンパークの全景や美しい浜名湖の風景が一望できます。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

展望塔近くに写真や絵画などの作品が展示された「かえで橋」がありました。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

どうやらこの橋の先にひまわり畑があるようです。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

太陽に向かって咲く5万本のひまわり。
開花直後ということでつぼみも多くありましたがそれでも十分見ごたえがあります。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

ひまわり畑は迷路のような造りになっており、小さなお子様が背の高いひまわりの中で迷路を楽しんでおられましたよ。

里エリアから園内を一周!

かえで橋のすぐ脇、細い道を通って「国際庭園」へ向かいます。
浜名湖花博の海外出展庭園が今も残る国際庭園は、浜名湖ガーデンパークの見どころの一つ。ネパールや中国、韓国、イギリス、イタリアなどの伝統的な庭園様式が再現されています。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

こちらは中国の庭園。中には鯉のいる池がありました。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

こちらは韓国の国際庭園。朱色が美しい、立派な門構えです。
各国の庭園様式…次回はこちらも調査してみたいものです。

国際庭園を抜け、次は浜名湖を臨むサイクリングロードへ。
浜名湖ガーデンパークでは園内にサイクリングロードが設けられており、自転車で外周を回ることが出来ます。園内では4人乗りのファミリー自転車の貸し出しも行っているそう。この日も楽しそうなご家族と何度かすれ違いました。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

サイクリングロードを歩き進めていくと、「里エリア」のはずれ、「花の美術館」に到着。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

ここでは印象派の画家クロード・モネが、フランスジヴェルニーに作った庭を模した「花の庭」「水の庭」を見ることが出来ます。モネといえばスイレンの浮かぶ美しい池が思い浮かぶという方が多いのでは?「水の庭」にはもちろんスイレンの池もあります。スイレンの花は午前中が見ごろだそうですよ。

「花の美術館」のすぐ隣にはギボウシやシダ、ムクゲなどの園芸植物のほか、果実樹木や季節の花を楽しむことが出来る「百華園」があります。

浜名湖ガーデンパーク_浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩|ハマラボ[ハママツ研究所]]

園芸植物とあってか、見覚えのある花が多く、改めて花の名前を知るいいきっかけになりました。ほかのエリアに比べて日影が多いため、涼やかでゆっくり花を見て回ることができそうです。

「百華園」を抜け、「街エリア」へと戻ってきました。南側を通る大きな道沿いには「ふれあい花壇」があり、四季折々、美しい花が咲いています。
「ふれあい花壇」は、学校をはじめ、家族や企業・団体などグループがオーナーになる花壇。花壇には、オーナーの名前や写真を載せた看板がありました。

さて、北側から園内をぐるっと一周して各ポイントを紹介してきましたが、ガーデンパークにはまだこの他にも東西水路を運行する遊覧船や、春にはお花見スポットとなる花木園など多くの見どころがあるようですよ。

追調査の余地を残して、本日は調査終了です!

結果報告

園内は夏休みということもあって賑やかでした。
夏には水遊び広場の開放や5万本のひまわりを眺めながらの写生、楽器演奏を楽しむ「ひまわりフェスタ」、秋口には手作り作品の展示・販売を行う「アート・クラフトフェア」の開催など、季節によってさまざまなイベントを行っているため、いつ来ても楽しむことができそうです。
ぜひ実際に足を運んで、他のみどころも見つけてみてくださいね!

この記事を書いた人

レイヤー
レイヤー
プライベートは全力、仕事はそつなく、脱力系女子。

0件のコメント

「 浜名湖ガーデンパークで四季を感じる散歩 」についてのコメント募集中

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トップに戻る