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調査内容

遠州最古の神社「小國神社」

「小國神社」正しく読むことができますか?
正式には「國」は濁らず「おくにじんじゃ」と読むそうですよ。
本日は桜や紅葉の名所としても知られる小國神社を調査した結果をご報告致します!

小國神社は、周智郡森町にある遠州最古の神社です。浜松市天竜区との境界にある本宮山の南側の山麓に位置しています。

施設内紹介

歴史ある参道

駐車場を抜けるとまず見えてくるのは、大きな石造りの鳥居。
小國神社一の鳥居

昭和44(1969)年4月18日に建立された「一の鳥居」です。
明神型とよばれる、両端が上向きに反った作りをしています。
小國神社宮川
右手に宮川を見ながら参道へと向かいます。
この宮川は本宮山麓より境内を流れる清流で、参道より一本右手にある川沿いの散策路では毎年桜や紅葉が楽しめるそうですよ。

すぐ左に見えてくる手水舎で手と口を清め少し進むと、参道のすぐ右手に木陰道があります。
小國神社勅使参道
こちらは、大宝元(701)年の春18日、天皇の使者である勅使が奥に神社へと出向き十二段舞楽を奉奏、以来それが毎年行われたという当時の勅使が歩んだ参道跡。
残念ながら一般参拝者は通行することが出来ませんが、少し先を行くと勅使参向の歌を記した歌碑や、勅使が馬をとめてつないでいたという御神木、駒止めの杉を見ることもできます。
小國神社歌碑

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