磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】

磐田市

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

歩いて行けるスポットを開拓!磐田駅周辺をお散歩してみよう!

こんにちは!放っておくとすぐ出不精、くろちゃんことくろかわです。
今回は取材にかこつけ日頃の出不精&運動不足を解消しちゃおう!という魂胆でお散歩企画を計画しました。
磐田駅周辺のぶらり、その中で気になったスポットを10箇所を前編、後編に分けてご紹介します!

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

スポット1_磐田駅前モニュメント

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]
遠江国分寺七重塔

金属で出来たゴツめの塔のモニュメント。
調べたところ、奈良時代に磐田にあった遠江国分寺にあった七重の塔をモチーフにしているそう。
磐田の歴史的遺物の多さを駅前モニュメントでアピール。
夏は日差しをギラギラ反射し目を攻撃してくる。

しっぺい太郎

磐田市見付天神に伝わる悉平太郎(しっぺいたろう)の伝説から生まれた磐田市イメージキャラクター。

“ 磐田の平和を守るかしこくて優しい犬で、メロンが好きです。(しっぺいオフィシャルサイトより)

磐田市民にも大人気で、しっぺい像といっしょに記念撮影をされている方もよく見かける。
市民の心も癒す立派な犬。

善導寺の大楠

でっかい楠(くす)の木。かつて善導寺というお寺がこの場所にあったそう。
磐田駅前の再開発でお寺は引越し、住職の希望で境内にあったこの木だけは残されたそうです。
調べてみると、昭和34年に建てられた看板には樹齢約700年と書かれていました。
700年以上もこの場所で生きてきたんですね!毎年の暑い夏&寒い冬でも負けず元気に樹齢更新中。

大楠の周りをぐるっと回ることもでき、近くから見て触れることもできます。
夏は木陰が涼しくて癒しスポットです。
「700年以上も生き抜いたその力を分けてください!」と祈りながら撫で撫でしてみました。
ざらざらしてました。

スポット2_ジュビロード

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

JR磐田駅北口から磐田市役所に続く街道及び商店街をジュビロードと言います。
昔はこの通りを旧磐田駅前銀座商店街と行ったそうですが、サッカーチームのジュビロ磐田のJリーグ昇格を祝い、改称したそうです。
優勝パレードもここで行われることが多いです。
歩行者帯にはジュビロ磐田の歴代選手の足型タイルもあります。
「さすがスポーツ選手、土踏まずが発達している!」という割と当たり前な感想を抱きました。

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

ジュビロードの入口の両脇にジュビロ磐田のマスコットキャラクター、ジュビロくんとその彼女ジュビィちゃんの像が建ってます。
ジュビロくんとジュビィちゃんは、静岡県の県鳥“サンコウチョウ”をモチーフしています。
サンコウチョウは漢字で「三光鳥」と書き、鳴き声が「ツキヒホシホイホイホイ=月、日、星、ほいほいほい」と聞こえることから三つの光の鳥という名がついたそう。
最後の「ほいほいほい」が陽気な感じでいいですね 笑

そして、三光鳥を思わせるポイントがジュビィちゃんにあるのですが、ご存知ですか?
ジュビィちゃんのイラストでも確認できますので気になった方は探して見てくださいね〜
私も、今回の取材で初めて知りました。そして、もう一つ知らなかったのですが、ジュビィちゃんの出身地は浜松なんだそうです。
そんなことより、私が間近でジュビロくん&ジュビィちゃん像を見て思ったことは、「ジュビィちゃん、めちゃくちゃスタイルいいな 笑」っていう…。
キュッとしたくびれに細い足!憧れボディじゃないですか!
イラストじゃ気がつかない3Dならではの発見が待ってますよ~

スポット3_みどりや支店

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

磐田駅周辺に寄った時にぜひ行ってもらいたいのがここ!夏はかき氷、冬はあづま焼きでおなじみのみどりやさんです。
あづま焼き(今川焼き)の焼きたてが食べられます!
食べ歩き気分で窓口で注文するもよし、もちろん店内でも食べることができます!
店内では、あづま焼きの他に、しるこ¥400(税込)、ぜんざい¥450(税込)も注文できます。

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

外の窓口で注文すると紙の袋に入れてくれるのですがこれがまたよく、焼きたてあづま焼きの熱で手の中がホクホクします。 そのぬくもりが冷えた体に沁み入る! みどり屋さんのあづま焼き、あづき味の表面の青海苔がよくある今川焼きとは違って特別感があって嬉しいんですよね・・・!

スポット4_扇月

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

扇月さんは今年で創業93年目の歴史ある老舗和菓子屋さんです。 お赤飯の美味しいお店として磐田で有名です。

店員さんオススメ、「人気No.1の豆大福」と「看板商品のお赤飯」「季節の和菓子の桜餅」を購入しました! 季節の和菓子は3月一杯は桜餅、4月から3ヶ月間は柏餅が楽しめるそうですよ! 和菓子は季節感があるからいいですよね〜!

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

家に持ち帰り食べましたところ、
「豆大福これは本当に美味しい!」
餅表面のかすかな塩気と中のあんこの小豆の甘みがよく合います。
大福のあんこって甘過ぎる物が多くて、よく私は三分の二くらい食べた時点で「もう満足!甘いやつ、もう満足です!」となってしまい、残りは勢いで食べるということが多々あるのですが、この豆大福は小豆本来のやさしい甘みこそあれ甘過ぎず、小豆の香ばしさもあり「当たりの大福だ!」
扇月豆大福リピーターになると思います。

「お赤飯はちょうどいい食感!」
もちもちとした食感でベトベトしていないベストな炊き加減で小豆も美味しい。このお赤飯なら特に祝い事がない普通の日でも食べたいです!

「桜餅は三度楽しい」
桜餅は可愛らしいピンク色でまず見て楽しい!そして、爽やかな桜の香りで嗅いで楽しい!最後にもちろん、食べて美味しい!
桜の葉の塩味と桜の香りに「香りと味を一緒に楽しむ贅沢さ」を感じました。

まだ肌寒い日が続きますが、扇月の桜餅で春の先取りをしてみてはいかがでしょうか。
あー、なんだか春が待ち遠しいです 笑

スポット5_府八幡宮

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

なんと400年ぶり「平成の全解体・修復工事」中の府八幡宮。一昨年は随身像・手水舎を、昨年は参道を工事していました。というわけで、400年ぶりに蘇った美しい境内を探索。
ここ府八幡宮は秋の大祭が有名で、お祭りの最後に18台の山車(だし)がこの府八幡宮に集まり通りを練り歩くのは見応えがあります。18台とも違ったデザインの山車で見てるだけで楽しいですよ!また、府八幡宮から駅前までジュビロードにはたくさんの出店が出てにぎわいます。

昨年、秋の大祭を見にいったのですが、私は般若のいた山車が印象に残ってます。
髪を振り乱して踊る姿が怖いけどなんか見てしまう、夜の山車の灯とキレのいい踊り。雰囲気あります。
出店も食べ物から飲み物、おもちゃなどいろんなお店が出店するのですが、昨年レモンをその場で絞って作っているレモネードのお店があって、買おうか迷ったのですが結局買わず。年が明けた今もこうして買わなかったことを後悔しているのですが、そのレモネードの未練も手伝って今年の秋の大祭も行っちゃうかもしれないです…。

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

そして、ここへきたお目当は「はちまんだんご」。
こういう神社仏閣で購入できるお菓子ってなんか開運のご利益がありそうでついつい買ってしましまうんですよね。

神社仏閣でお守りなどを購入すると「500円のお納めになります」って言われますよね。
ちょっと立派な響きがかっこよくて言われる度に「おおさめ…!」と心の中で呟くのですが、
お守りやお札などは「神様そのもの」だったり「神様の力が宿っているもの」のため買うものではないのだそうです。「納める」というのはビジネスシーンでも贈り物を送る時に「お納めください」なんていう風に使いますよね。なるほどなるほど、神様の力は授かるもので、お金も納めるものなんですね。
ちなみに「はちまんだんご」を授かった時も「お納めください」とお巫女さんおっしゃっていました。
ということは…!
こじつけがましいですが、「はちまんだんご」にも神様の力が宿っているかもしれませんよ!

スポット6_まちなかcafeくろちゃん

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

前を通るたびに気になっていたお店についに入店しちゃいました!
何が気になっていたかというとズバリ「くろちゃん」という名前。
というのも、私の苗字が「黒川」のため、必然的にあだ名は「くろちゃん」になることが多い!
まちなかcafeくろちゃん、もしかして同じ苗字だったりするのかな…と一方的に親近感を感じていたのでした。

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

店主の「くろちゃん」こと黒田さん

この取材で直接伺いましたところ「くろちゃん=黒田さん」でございました。惜しい!
その流れで「黒田っていうと黒田官兵衛が有名でしょ?でも埼玉県の方出身」「私も黒川だけど出身は九州ではなく浜松出身」と苗字トークで盛り上がりました。
店主の黒田さんはとっても話しやすく優しい方でした〜!初めてお店に入った緊張もほぐれて楽しいひとときでした!

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

さてさて、昨年2月12月にオープンした「まちなかcafeくろちゃん」ですが、
店内の食事はもちろんのこと、
お菓子工房Sonokoさんの大人気シフォンケーキやグレープフルーツをふんだんに使ったゼリー、(ごま・ミルクティー・お茶・黒糖マロン・いちご・生キャラメル)の5種類の味のロールケーキの販売も行っていますよ。
お菓子工房Sonokoさんは地元テレビ局からの取材が来るほどの人気店でシフォンケーキを買いに遠くからいらっしゃるお客さんもいるのだとか。
また、平日限定の「ゆかりママの韓国料理ランチ」も人気なんだそうです!

オシャレな店内の中を探索していると、キャプション付きの植物が。
なんの木かな~と何気なく見ると『アボカド』の文字が見に飛び込んできて思わず二度見しました。

しかも、このアボカドの木は調理に使ったアボカドの種から芽が出て育てているとのこと!
食用のアボカドの種でも芽が出るのか!
私も中学生の時にものは試しと空いているプランターに植えたことがありますが芽は出ず、
てっきり食用では芽が出ないのかと思っていました…。植え方が悪かったのか?
アボカドの育て方のコツを知りたい方、カフェくろちゃんに行けば何か掴めるやも知れません。

磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】|ハマラボ[ハママツ研究所]

さてさて、店主の黒田さんの一番オススメのメニューを伺い「健康カレーライス」をオーダー。
カフェのご飯と侮るなかれ、食材にこだわりがあるんです。

お米は農薬、肥料を使用せずに作る「自然農法」と呼ばれるこだわりのお米「あいちのかおり」を使用しています。
この「あいちのかおり」ですが、作っているのは「株式会社農健」さんという磐田にある会社で「自然栽培」の特別栽培米やオーガニック野菜の直売・ネット販売を行っています。
なんと、カレーライスにごろっと入っていた野菜たちも同じ「農健」さんで作られたオーガニック野菜を使用しているそうです!身体にいいところだらけです。

「野菜がたくさん入ってる!」
スプーンで割って食べないと口に入らないくらい大きいじゃがいもがごろっと入っていました。
野菜は季節の野菜を使用しているから新鮮なものが味わえます。
カレールーもとろっとしていて美味しい!ルーの辛さは甘めと中辛の間くらいでしょうか。
お米もカレーと合って美味しかったです。
そして、嬉しいことにこのカレーライス”お持ち帰り”出来ます。
お家でもこのカレーが楽しめる素敵なサービスですね!

結果報告

磐田駅周辺歩いて行けるスポット、6つを紹介いたしました。
普段は車で移動することが多く、駅前って駐車場が少なかったり小さかったり…。そのため、なかなかじっくり見る機会がなかったのですが、こうして歩いてみることで車だと見過ごしてしまいそうなスポットが結構あるんだなということがわかりました。ふらっと気になるお店に入れる、そんなところが「歩き」という手段ならではの身軽さの魅力かなと感じました。もちろん運動にもなります。
しかし残念なことに、美味しそうなもの(今回でいうあづま焼きや塩大福など)を発見したら食べちゃうからダイエットにはならないなという所感です。
「磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10」 残り4スポットは後編をお楽しみに!

「磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10」の後編はこちら!

この記事を書いた人

ハママツ研究所
ハママツ研究所
浜松を愛し、浜松に愛されることを目指して日々研究に没頭中

0件のコメント

「 磐田駅周辺の歩いて行けるスポット10【前編】 」についてのコメント募集中

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トップに戻る